はい!!!どうも!!!
本日、1/23は毎年恒例の
三支部の今年一年の安全祈願をお願いする
愛宕講を行いました。
愛宕講とは火伏せの神様の「迦具突智神(かぐっちのかみ)」
に、家内安全、無行息災、五穀豊穣を祈った集落信仰者
の集まりとして始まったものです。
保津川の船頭が「愛宕講」を開くようになったのは
船下りが始まった江戸初期頃からだそうです。
多くの船頭達が住む保津村の宗教行事「愛宕講」
を船頭だけで開いていたのが始まりで、保津の支部という
歴史を持つ第3支部の伝統行事として継承しています。
20年以前までは、前夜から若い船頭衆が餅を突き、
役員が朝から山頂の「愛宕神社」まで登ってご祈祷を
受け下山した後、参加者全員に餅を振る舞い、直会を
開くという、かなり大きな行事だったのです。
平成5年から山裾の「千歳・愛宕神社」に支部員全員で
参拝するかたちに変更し今に残っています。
↑はっちんブログから抜粋してます。(^_^;)
詳しくは、はっちんブログの過去ブログにて(^_^)v←ぽちっとな!
でわでわ
りょうた
昨日からの雨もすっかりとあがり昼過ぎには日差しが差す陽気となりました。
保津川の水量は、50センチほど上昇し昨日よりも迫力が増しました。
そんな中、今日は乗船場向かいの河原にて亀岡市の篠町に有る大恩寺というお寺で開かれている空手道場が主催される毎年恒例の保津川寒稽古が開催されました。
その空手道場の先生をしているのが僕の同級生です。
年末に船頭ブログにて紹介しました、航路に横たわり運航に支障をきたす木や蔓の撤去をしてくれた人物です。
今日は、肌を刺す寒さではなかったですが水の中はさぞかし冷たかったしょうね〜。
小さな子供から指導者までが一斉に気合いを入れながら全身を保津川に浸かり正拳突き!その後は、大きな焚き火で暖を取り芯まで冷えた体を温めておられました。
昨年も寒稽古のブログを書いたと思いますが一年ってなんて経つのが早い事でしょう!。
今日皆さんは、日曜日をいかがお過ごしでしたか?
taka
もう一回いいます…d(^-^o)
えっ!寒くないかって?
それがあったかいんですわ(^0^)/
船を全面に囲い、中にはストーブがたかれるお座敷暖房船は、
雪が降れば保津峡は真っ白な雪景色に覆われて綺麗ですわ~w
熱燗を飲みながら川を下るのも、また一興でっせぇ(^^)/~~
Don’t you think there’s no Hozugawa-kudari in winter?
We do indeed!
I’ll say that again d(^-^o)
We have the Hozugawa-kudari service in winter as well.
You must be afraid of getting cold.
The answer is ”No”.
It is warm enough(^0^)/
The boat is covered all over , and set up with heating stove on Tatami carpet…
youdon’t feel cold at all.
When it snows, Hozu-kyo Ravine turns to be a white snow view and it’s great!
Down the river with a cup of hot sake is another entertainment I recommend to you(^^)/~~
(Saitaniya)
※なお、この記事は、くろかるとりびゅーNO.3(冬号)に掲載されたものです。
詳しくは、くろかる隊Fasebookページを。
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