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TEL 0771-22-5846

お問合せ時間 8時から17時
※番号をお確かめの上、お間違えのないようご連絡ください。

保津川下りの安全対策

保津川下りの安全対策

保津川下りをより安心してご乗船いただくため、以下の項目の取り組みを定めております。

  • 水難学会の水難救助講習
  • 河川での救助訓練
  • 消防署指導の救命講習
  • 年2回航路安全点検日実施
  • 保津川全エリアGPSで各船を把握
  • 国土交通省河川観測所「保津」の水位65cmを厳守
    国土交通省河川観測所

事故対応マニュアル

保津川下りの乗客傷害保険について

《乗客傷害保険内容 》

⑴ 賠償責任保険

契約社名:損害保険ジャパン㈱

契約期間:令和6年1月1日午後4時から令和7年1月1日午後4時まで

対人 1事故に付き 10億円

対物 1事故に付き 1千万円

 

⑵ 傷害保険(自然災害にようるもの)

契約社名:Chubb(チャブ)損害保険㈱

契約期間:令和6年1月1日午前0時から令和7年12月31日午後12時まで

死亡・後遺障害 200万円

入院日額   3千円

通院日額   2千円

保津川下りの救命胴衣について

救命胴衣(ライフジャケット)は、よりご安全にご乗船いただくため、全てのお客様に装着をお願いしております。
大人用、子供用、幼児用をご用意させていただいておりますので、安心してご乗船いただけます。
ご乗船の際には、船頭が着用方法や使用方法など詳しく説明をさせていただいておりますので、皆様のご協力をお願い致します。

固定式救命胴衣

お客様の安全をより確保するため、固型式救命胴衣を新たに装備し、着用を乗船の条件とする。
(但し、夏期においては肩掛け型自動膨張式救命具)

◎ホイッスル付き。
◎バックル、ベルトで固定。

【桜マーク付き】:国土交通省型式承認品(Type-A)

肩掛け型自動膨張式救命胴衣

水に入ると自動的に膨らみます!

通常

通常

緊急

緊急

夏の時期は、肩掛け式自動膨張式救命胴衣を着用していただきます。
固定式救命胴衣を希望される方は、受付までお問合せください。

【桜マーク付き】:国土交通省型式承認品(Type-A)

幼児・小児の救命胴衣

幼児・小児用の救命胴衣について

  • 幼児用サイズ80~100cm
    推奨体重:10〜15kg未満
  • 小児用Mサイズ100~120cm
    推奨体重:15〜25kg未満
  • 小児用Lサイズ120~150cm
    推奨体重:25kg〜40kg未満

◎落水時に救命胴衣が脱げないように股ベルト付き。
ホイッスル付き。

【桜マーク付き】:国土交通省型式承認品(Type-A)

小児用 肩掛け式自動膨張式

前

斜め

斜め

夏期に使用

検定品 桜マーク付き

  • 型式:TK-8420RS型(V90000(HR6F)充気装置)
  • 推奨身長:100~150cm
  • 推奨体重:15~40kg

◎落水時に救命胴衣が脱げないように股ベルト付き。ホイッスル付き。

【桜マーク付き】:国土交通省型式承認品(Type-A)

無線について

保津川下りの船には、1隻の船に2種の無線機を完備しています。

全ての船にGPS付きデジタル無線を完備。保津峡全域の通信が概ね可能。

IP502H

IP502H

IC-D70LITE

IC-D70LITE

乗船前の確認のお願いと注意事項

命を守る救命胴衣 しっかり着ましょう

後ろから引っ張って、もし緩いようなら・・・

  • サイズはあっていますか?
  • ファスナー、バックルは締めましたか?
  • ベルトの長さは適切ですか?
  • お子様用の救命胴衣は股ベルトも締めましょう!

※ 船頭が、お客様一人一人の救命胴衣が正しく着用されているか確認をお手伝いします

救命胴衣は、このようにあなたを守ります

水に落ちると、浮き輪が自動的に膨らみます

  • 膨らまなかったら手動レバーを引っ張ります
  • 出航前に、手動レバーの位置を確認しましょう
  • 浮き輪の膨らみが足りなかったら、空気注入管から息を吹き込みます

船の乗り降り時に、水に落ちることがあります

船の乗り降りは、船頭が案内します

  • 船頭の案内に従い慌てず、ゆっくりと
  • 着船場では、前列1列目から順番におりましょう

落水してしまったら

慌てずに、「ういてまて」

  • 救命胴衣の浮力で顔が水面に出ます
  • 流れに逆らわずに、呼吸を確保します
  • 船頭が、水面や船上から上陸場所に誘導します。

※ 浅くても立ち上がらず、ゆっくり平泳ぎで船頭の誘導に従ってください。岸に近づけなくても浮いて待っていてください。順番に救助します。

その他

  • 船頭の棹が流されたら、波除けシートをしっかり顔の部分まで上げて体をカバーしてください。
  • 急流ポイントでは絶対に立ち上がらないようにしてください。
  • 船の端に手を置かないで下さい。(内側の手すりをご利用ください)
    体を船の外に乗り出さないようにしてください。
  • カメラやスマートフォンが川に落水する事故が多発しています。ご自身の責任で管理してください。回収は不可能です。
  • 乗客の皆様全員の安全のため、乗船中は船頭の指示に従ってください。
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