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船頭だより
歴史ブログ

英国王室と保津川下り

保津川下りに乗船された英国王室の方々は大変多く、王室の日本のイメージは、
「一に富士山、二に保津川下り」
という印象をお持ちだそうです。
現在までに保津川下り乗船に記録されている英国王室の方々を下記の画像に示しれみました。

1881年(明治14)
アルバート・ヴィクター
ジョージ5世
通訳アーネスト・サトウ
 
 
1922年(大正11)
エドワード8世
【保津川下りを楽しまれるエドワード8世】
 
 
1929年(昭和4)
グロースター公
 
1961年(昭和36)
アレクサンドラ王女
 
1969年(昭和44)
マーガレット王女 (乗船予定であったが、当日体調不良のため乗船されていない)
スノードン伯爵 
 
【保津川下りを楽しまれるスノードン卿】
 
 
※ルワレン・モスティンは、今から113年前になぜか日本を訪れ、保津川下りを2回も楽しんだという。(TBSテレビ世界ふしぎ発見より」
保津川下りは、江戸時代に荷船として始まっていますが、案外、荷船だけなく、人の乗船も行われていたのではないかと思います。
そうでないと、明治14年に国賓のVIPを乗船させるということを当時の日本政府が認めるわけがないとおもわれます。
現在でも地元亀岡市の小中学生が英国王室に手紙をおくり、エリザベス女王をはじめとする方々からお返事の手紙が届いています。
 
 
(さいたに屋)
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