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台風6号がもたらした影響で保津川の水位は現在1メートル75センチぐらいで、後1メートル下がらなければ運航再開はできません。

60隻の船は高台に避難をさせ万全を期しております。

保津川では、この程度の増水で済んで正直胸をなで下ろしています。

各地では、あちこちで被害が出たみたいです。

伊吹山ドライブウェイが崩落、三重県尾鷲漁港では、川から流れてきた大量のゴミや流木で埋め尽くされ、愛知県岡崎市の川が氾濫、奈良県や各地で行方不明者が出ている模様。

今回保津川では、辛うじて最大の被害は免れました。

人は自然の猛威には、なすすべが有りません。

今年は、それを嫌というほど痛感しました。

関西でも電気の節約が言われ始め企業は海外に流出すると言われ始めていますね。

日本は、このまま沈没するのか?。

この国はどう舵を取るのか?保津川の五人水の舵取りは確かに難しい。

でも、船頭達は懸命に技術を継承し400年以上技を守り抜いている。

どの世界でも舵取りを失敗すれば命取りになる。

今の政治、舵取りは本当に大丈夫だろうか?。

taka