120531_102545.jpg

今日も朝から多くの修学旅行の学生さんがお越しくださいました。

そんな中、学生さんたちの乗船時にハプニングです!。

大事にされていたメガネが船と乗船場の隙間にポチャンと落ちてしまいました。

タイムケジュールも有りその場は、メガネを諦め乗船して頂き船は嵐山へと出航です。

はて、いつもならば船頭の竿に手網を取り付け掬い上げるのですが、今は田植えの繁忙期、川の水が濁り視界が数十センチしかありません。

こうなれば、最終手段です。

営業担当理事が体を張りウエットスーツを着込み、水中メガネを装着、腰には体が浮かないように重りのベルトを巻き、メガネが落ちた付近に潜り水中捜索です。

視界が悪い中での捜索は難航を極めるかと思いきや「あった〜」の一声を上げ、水中からメガネの引き揚げに成功。

そばに居た船頭たちは、一斉に歓喜の声を掛け合いました。

これで、大切にされていたメガネを落とした学生さんの元へ無事お届けする事ができます。

taka