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少し雲行きのあやしい日ですが、病院から眺める
京都の鴨川には、沢山の人々が憩いの場所として利用されているのを見受けられます。

犬の散歩に自分の散歩、ジョギング、サイクリングに部活動、お昼休みには、お弁当を食べるサラリーマンやOLにカップル、学生のサークルや病院関係者の方々。

鴨川は、ゆったりとした時間が流れ、みんなが気持ち良く憩える親水公園として親しまれています。

一方、保津川は、いつしか「近寄るな、危ない」等の看板が設置され子どもたちだけで遊ぶ事が出来ない教育がなされ、あまり親しみが無かったのが現状。

ですが、河川改修工事が着々と進み、かさ上げされた堤防の外側には、千本(多くの)桜を植樹されると亀岡市長も仰っています。

他県や他市よりも、堤防整備は、はるかに遅れを取っておりましたが、いよいよ保津川流域に住む方々の水害も防げ、春には桜のお花見を楽しめる環境が
整備されます。

京都鴨川のようにルールを守り、いつまでも綺麗な保津川をみんなで守って行きましょう。

ゴールデンウイークには亀岡市篠町主催で
トロッコ亀岡駅の北口
(山本浜)に沢山の鯉のぼりが泳ぎます。

皆さん乞うご期待。

taka