先日、平安神宮の近くの細見美術館で開催されている
『生誕300年記念 伊藤若冲 京都に生きた画家』
に行ってきました( ´ ▽ ` )ノ

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伊藤若冲

(1716-1800)は、主に上方/京都で活躍した江戸時代中期を代表する日本画家で、円山応挙や与謝蕪村とほぼ同世代の人物です。
今年は生誕300年記念で若冲のコレクションを多数を一同に展示されています。

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期間
6月25日(土)〜9月4日(日)
うち前期6月25日(土)〜7月31日(日)
後期8月2日(火)〜9月4日(日)

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若冲といえば精密かつ大胆な作品が多く、やはり鶏が凄い!!
「毛の一本一本まで描いている!!!」
絵は素人の僕ですが、とても圧倒されました。

美術館には若冲関連のお土産商品が多数販売されており、
保津川下りの仕事に使ため、若冲作品の日本手ぬぐいをゲットしました( ´ ▽ ` )ノ

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細見美術館
開館時間:午前10時 – 午後6時
※入館は午後5時30分まで
休館日:毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
入館料:
一般1200円(1100円)
学生1000円

(さいたに屋)