先日19日(土)保津町自治会主催植樹祭「保津川花回廊」が保津大橋左岸~保津小橋までの区間で開催されました。

この事業は、京都府が進める桂川河川改修工事に伴い整備された堤防に遊歩道を設けられたその際に桜回廊を実現されました。

 この桜の木は、亀岡市の広報紙や、インターネットでのオーナー募集で50組を募られました。

すると、瞬く間にオーナーさんが集まり後は、お断りの対応に苦慮されたそうです。

 そんな苦労も露知らず、桜回廊かぁ~いいなぁ~と思っていた矢先、

保津町自治会の副会長から電話が・・・19日の桜回廊の植樹祭に下準備が間に合いそうにないとの連絡を受け、

急きょ船頭達に助っ人要請を掛け4名の精鋭部隊に連絡、二つ返事で承諾、祭典の桜の木を等間隔に配ったそうです

、何せ、100本を超える木ですから。

ですが、その日には終わらず、次の日も要請を受け、一日作業して、ようやく型がついた様で、副会長も胸を撫で下ろされていました。

そして、本番当日は前日の寒い雨交じりの天気とは打って変わり暖かな陽気での祭典となり 関係者も安堵の事でしょう。

 

 

 

 

 

 

 来賓には、栗山亀岡市長や、府議会議員の田中氏、桂川氏、地元選出の市議会議員の西口氏、の挨拶のあと、皆さんとともに保津川遊船工藤理事長も桜に土を掛ける鍬入れ作業を、おこないました。

 

 

 

 

 

 

そして、皆さんで記念写真です。

オーナーさんの中には、東京からの方もおられるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 いよいよ桂川河川改修工事も大詰め。

先人達が残してくれた誇れる川、桜回廊と呼ばれるように保津川を桜でいっぱいにしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 祭典の最後に地元で収穫された保津小麦で作られた

「おうどん」と「ゆずティー」を頂き満足。

商品に関するお問い合わせは電話0771-22ー0810

保津町自治会まで。

これから、益々目が離せない「保津川桜回廊」桜プロジェクト。

 taka