今年も残り僅か、2ヶ月を切り忙しなく感じるのは私だけでしょうか。

毎年12月にはエコグリーン委員会が保津峡渓谷内に桜等の植樹を行っております。

 その為、今夜は仕事が終わった後に会議を持ち植樹に関して色々と議論を交わしました。

まずは、今年も昨年に続き女縁に植樹する計画で話を進めました。

近年、保津峡の渓谷には、櫨(はぜ)の木が大量に芽を出し成長している為、
紅葉やさくらの生育に支障をきたしています。

櫨は、伐採しても伐採しても切り口からまた枝を新たに伸ばし成長します。

ですから、まずは植樹する場所の草刈りや伐採からの作業となります。

また、鹿の被害にも対策を講じなければならなく
ただ植えれば良いと言う訳にはいきません。

自分達で渓谷の桜を守り育てるのは大変な事では有りますが、また「やりがい」も感じるものです。

保津峡の渓谷美を次代に継承していける様、今年も安全作業に徹します。

エコグリーン委員会