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昨日は、8月24.25.26日に亀岡市で開催される海ごみサミット亀岡保津川会議のプレイベントとして海ごみ探偵団保津川調査に続き和歌山県の友ヶ島に漂着するごみの調査に実行委員会でもある遊船からも参加してまいりました。

ここ友ヶ島は関西の河川から流れ出したごみが海流に乗って漂着すると以前から話しには聞いていましたが自分の目でみた感想は想像通りでした(活動していない方であれば想像を絶する光景でしょう)。

海は、エメラルドグリーンの大変綺麗な海です。

ですが、無人島にも関わらず日常に出る生活ごみや漁業ごみ、産業ごみ、医療ごみで海岸を埋め尽くされていました。

この場所は春にも地元のNPOさんが清掃されたとお聞きしたのですが、ほんの数ヶ月でごみの山です。

保津川でも同じ状況です。
各市町村は、ごみの出し方のルールはそれぞれ違うにせよ有るはずです。

ですが、まだまた不法投棄が横行、ポイ捨てし放題の社会の仕組みを変えなければ根本的に海岸漂着ごみになる根元ごみを棄てる者は後を断たないでしょう。

ごみの問題は、マニアックで関心の無い方が多いと思いますが便利になった社会が生み出した事は紛れもない事実です。

私たちも皆様も、誰しもが海の幸や川の水に直接的、間接的ですが享受していると思います。

どうか皆様関心をして考えてみてください。

宜しくお願いします。

エコグリーン委員長