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昨日の雨で、遊船の船溜まりに停泊している約50隻の船の『あかかい』作業を行いました。

『あかかい』とは、船の中に 溜まった水をかき出す作業の事を言い、保津川遊船企業組合は、4グループからなる組合組織の持ち回りで船の管理をしています。

今回は、1支部が担当です。

夏場は5日交代で、それ以外は10日交代です。

朝8時からほんの10分程度で済みました。 40名程の船頭が1隻ないし2隻をかき出せば終了です。

と、この様な感じで普段は終了するのですが、今月は降雨が続き船溜まりや乗船場対岸の漂着ゴミが非常に多く『あかかい』作業を終えた船頭達でエコグリーン活動の清掃です。

河原を歩いてゴミを拾い集める船頭や、エコグリーン船を操り網でゴミを掬い上げる船頭達。

小一時間で拾い集めたゴミは、土嚢袋に25袋でした。

一雨降る度に流れ着くゴミ、これを放置すると台風や大雨で河川が増水した時には、一気に大阪湾まで流れ着くんですよ!

一部の心無い人のポイ捨てや不法投棄が環境破壊を起こしてる事を真剣に考えて欲しいものです。  川に捨てる人、山に捨てる人、自分の前からは無くなったかも知れませんが、少なからずまた、自分に帰って来るんですよ。

何故なら、その拾い集めたゴミは、全て市や府が処分して下さっているからです。

イコールそれは、皆さんが払っている税金から賄われているのです。

 何気ないポイ捨てが無くなれば、もっともっと税金を有効活用出来ると思います。 ゴールの見えない活動ですが、諦めずに頑張って保津峡渓谷や街の美化活動に取り組んでいきますので温かい目で見守っていて下さい。

 宜しくお願い致します。

                                                                     エコグリーン委員会