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土曜日の朝、出勤してみると、何やら早出の船頭衆が騒がしい!

また、不法投棄やで〜

向かいの河原を見てみぃ〜

エコグリーン委員長の私に不法投棄の第一声を掛け

乗船場から対岸の河原を目視すると100リットルくらいの黒いゴミ袋が3袋投棄されているのを確認。

とりあえず、遊船の軽トラ(4WD)で河原まで急行。

中身を確認するが、証拠となる物品が出ず。

そのゴミ袋3袋を軽トラに積みその場を撤収し20メートルくらい戻った場所にも、同じ人物が投棄した と思われるゴミ袋が4袋有り、中身を確認。

すると、投棄した人物の関係者と推測出来る証拠の品(書類)が混入していました。

ですので、このまま見過ごす訳には行きません。

保津町に有る駐在所の警察官さんを呼びに行きました。

丁度、外に出られていたので、不法投棄の旨を話し、現地に急行して頂きました。

警察官の7つ道具のカメラ、メジャー、無線、メモ帳、手錠、ピストル、警棒等を装備(推測)され現場検証をして頂きました。

証拠となる書類には、2人の女性の名前が明記されており、それが亀岡市宮前町在住の者でした。

何とも情けない…。

今回、回収した7袋は、全て亀岡市や回収業者が回収してくれるゴミでした。

何故、大きなリスクを掛けてまで、不法投棄をするのか、まして証拠となる品まで投棄したゴミの中に捨てているのか?

理解に苦しむ。

何回でも言おう!

廃棄物処理法違反(不法投棄)は、懲役5年以下
罰金法人1億円まで加重できる、個人1千万円以下の刑に処されるのですよ〜。

亀岡市の各地域のゴミ出しの日に出すと無料ですがね。

後は、亀岡警察の方にお任せして不法投棄した者の処罰結果を待ちます。

台風の影響で憂鬱で出勤しているのに、それに輪をかけて憂鬱にさいなまれました。

そら、地元亀岡の者が不法投棄をしていたら、保津川も綺麗にならない訳ですわ。

法律は厳しいが、厳罰に処せない社会が甘いのか?

あまり不法投棄検挙の報道はなされない現実に、正直憤りを感じます。

もっともっと不法投棄に対して厳しい世の中にならないとと思いますが、皆様はいかがお考えでしょうか?。

エコグリーン委員会