昨日の話ですが、朝から何者かに投棄されたBBQゴミの片付けにエコグリーン委員会が現場に駆けつけました。

一昨日、船の段取りをしてる最中に上流に目を向けるとカラスの群れが集結しており、こら、またやられたと・・・。

この日は雨も降り回収は、次の日に決行です。

現場にいち早く駆けつけてくれたエコグリーン委員会のT君が、なにやら投棄して帰った者の証拠になる品を発見してくれました。

普段なら、証拠になるような品は、なかなか無いものですが、今回BBQゴミを投棄したものは、何の罪悪感も無く河原に放置して帰ったのでしょうか?。

ですが、犯罪は犯罪なので警察に110番通報をして事情を説明。

保津の駐在所からミニパトで駆けつけてくださいました。

保津川の不法投棄発見の際には、いつもお世話になっております。

現場検証をされている保津の駐在所の警察官さん。

はたして、このグループは、警察のお世話になり二度とこのような行為をしなくなるのか、再び繰り返すのか?

この様なグループには河原や、自然のなかでBBQをして欲しくは有りません。

ゴミの始末が出来ないのなら、お店でお肉を食べて下さい。

自然を汚して帰る権利など有りません。

今回投棄されたゴミは、土嚢袋に4袋。

ゴミは拾い終えましたが、カラスに突かれた米袋が破れ米が散乱していました。

飽食の日本、世界の人口は70億人を突破したそうですが、この国は、食べれる物でも捨てる国。

こんな時代がいつまでも続くのか?。

もう少しこのゴミが最後には、どの様になるのかを考えて行動して欲しいものです。

最後に不法投棄をした者に対しては、厳罰に処して欲しいと思います。

エコグリーン委員会