昨日から、九州、四国に被害をもたらした雨が、ここ亀岡市にも降り続き河川の増水をまねきました。

        

 

 

 

 

 

 今朝の保津小橋の様子を見に行ってきました。

船が運行出来る水位は+90㎝で、今現在の水位は1m68㎝です。

あと、78㎝水位が低下しないと運行再開が出来ません。

今年は3月10日の春のオープン船開幕から増水で運休に始まり、今回の梅雨、そして9月、10月に訪れるで有ろう台風、

心配の種は尽きません。

また、増水する事により流れ着く漂着ゴミ、回収作業は終わりが見えません。

                                     

  

 

 

 

 

 

 ちなみに、保津小橋から写した今朝の写真です。

この場所は、かつて時代劇の撮影でよくつかわれた今でも原風景が残る心和む綺麗な場所。

この場に似合わないゴミをいち早く回収したいところですが、水位の低下を待ってからの作業となります。

 写真では、浮いているゴミ、ペットボトルや、食品トレーが目立ちますが、水位が低下した河原には、大量の空き缶がうち上がっているんです。

飲料メーカーさんも回収や、清掃活動などのキャンペーンを実施されていますが、なかなかこの手のゴミが無くなる気配がありません。

30年前の瓶をお店に持って行けば30円を貰えたシステムを復活出来れば、ペットボトル、空き缶は、確実に減少するでしょうね。

そんな事を夢見ながらゴミ清掃を続けて行きます。

 エコグリーン委員会