梅雨らしい日が数日続き、この丹波地方にも恵みとなる雨がもたらされ、亀岡の上流にある日吉ダムが満水に達しようとしています。

これで、今年の夏は渇水の心配がなくなりました。

渇水の心配とは裏腹に、しばらく大雨がなかった影響で保津川流域には、招かれざる奴が襲来しました。

 上流や、各支流の至る場所から心なき人間が投棄したと思われる様々な生活で出したごみが、増水により本流である保津川へと流れ着きました。

今朝、水位も引き始め安全作業が出来る事を確認してエコグリーン委員会のメンバーで清掃を行いました。

各メンバーは、胴長靴を履き川に入りながらの清掃作業です。

以前にもご紹介しましたが、この場所は、今、蛍が飛び交う「蛍ケ渕」です。

そんな場所ですが、ひと大雨降れば、ごみのベルトが連なります。

4人居れば、物の30分で回収する事が出来、次の場所である保津小橋へと向かいます。

夏季は、トロ箱が多く流れてきます。

BBQをした者が河原で投棄して帰ると風で飛ばされ川へと流れ出すのです。

ここは良く、カヤックの愛好家が練習をされる場所「保津小橋」右岸です。

この場所もごみの漂着スポットです(悩む)。

多いでしょ!ペットボトルが・・・・

全国で回収率は、非常に高いそうですが、出荷量が半端じゃないので回収されない量も半端じゃないですよね。

そうそう、農繁期には、肥料袋も半端無く流れております。

わざとでは無いでしょうが、農家やJAさんも対策を考えて頂きたいものです。

勿論、飲料メーカさんにもです。

小橋は、大量のごみが漂着しており相当手こずりながら1時間程格闘の末、ご覧の通り~

蛍ケ渕も~

そして、保津大橋の直下へと移動です。

つづく・・・

エコグリーン委員長