エコグリーン活動

エコグリーン活動

山本浜BBQゴミ放置

2010.08.27
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先日の土曜日か日曜日に、ここ山本浜にBBQを若者達が賑やかに楽しんでいるのを船から見かけていました。

この、山本浜は右岸に桑田神社、左岸に請田神社が有り神聖な場所である。

そんな場所、誰もBBQをしたらダメとは言ってなく
また、場所代も徴収されず、自分たちで買い物して楽しくて安上がりに家族サービスや仲間たちとの親睦会が行える便利な場所。

 ただ、余りにもBBQした後のゴミを放置して帰る人達が多いと言う事。

何らかの対策を取らなければならない時期に来ているのではないかと思います。

ですが、キッチリと後片付けをして帰って貰うだけでこんな議論は無用なのですよ。

東京の多摩川や京都の鴨川はBBQ禁止になったそうです。

これも全てマナーが守れなかった結末でしょう。

保津川(桂川)流域でのBBQがいつまでも行える様みんなでマナーを守って行きましょう。

今日、ようやく船の仕事が早く済み、山本浜のBBQゴミを片付けに行けました。

エコグリーン委員会

お盆のBBQ

2010.08.15

 お盆休みに入り河川の至る場所でBBQをされています。

昨夕も若い女性のグループが保津橋の下でドンチャン騒ぎ

今朝の早番の船頭が船の「こしらえ」に出向いて確認。

 またしても、やられたり~

 

 

 

 

 

 

 仕事前にBBQ清掃を山本支部としました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この、後片付けをして帰らなかった女性グループは、車で来てたので、飲酒運転の可能性も有るのです。

亀岡署も夕方から飲酒検問は、しないでしょうしね。

是非とも取り締まって頂きたいものです。

 BBQ投棄ゴミは、証拠物件も乏しく、なかなか犯人を見つけ出すのは至難の業。

次回からは、車のナンバープレートを、控えておこうとも考えますが、皆がみんな捨てて帰る訳じゃなく、本当に困ったものです。

 鴨川の様にBBQ禁止にするか、これから公の場で議論をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 明日も、散乱してないか、心配の種が尽きません。

また、景勝地清滝川も沢山の人がBBQをされていました。

 こちらも心配。

各所で起こるBBQ禁止にさせない為、当たり前のゴミ持ち帰りを徹底して欲しいものです。

 エコグリーン委員会

先月の大雨で保津川は、七夕状態です。

2010.08.05

 7月12日から数日ここ亀岡にも集中豪雨が降りしきり、大量のゴミがまたもや保津川にもたらされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日、水位も安定し船を出動させて保津峡渓谷の清掃を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 エコグリーン船をこしらえ(準備)して8時に乗船場を出航です。

まず、保津小橋の少し上流左岸に、農業の畔シート、肥料袋、コンビニレジ袋、スーパーレジ袋、etcを回収しました。

 今回は、保津橋で4メートル近くまで水位が上昇し、各所で崖崩れが起きて保津峡には復旧工事が完了するまでは、

車で近づく事が出来ずにいましたが、ようやく復旧工事も済まされ保津峡までの車の往来が可能となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回は、午前の部と、午後の部に区切っての清掃です。

午前の部には、2支部が乗船場から保津峡迄を担当、午後からは保津峡から渡月橋迄を担当してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 私も(委員長)午後の部担当の山本支部と乗船場から車で保津峡へと向かいました。

保津峡には、上記に記したゴミの他に漂着した空き缶が大量に打ち上げられていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、この様なゴミが大量に打ち上げられ、美観を損ねております。

 

 

 

 

 

 

JR保津峡直下で拾い集めたゴミは7名で、バケツリレーで船に積み込みます。 

30分程で土嚢袋15袋にタイヤ1本。

もう少し時間が有れば良いのですが下流にもまだまだ、高木に肥料袋や農業マルチにスーパーのレジ袋、

等々が拾って貰えるのを今か、今かと首を長くして待ち構えている様な気がしています。

次に向かった先は、トロッコ保津峡駅向かいの水位計の周辺です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 険しい斜面に生えている木々に引っ掛かる肥料袋、コンビニの袋、スーパーレジ袋、をコツコツ回収。

 

 

 

 

 

 

 と、こんな感じで16キロの道のりに引っ掛かっています。

取りあえず今日の目標とする個所を清掃出来たので、撤収です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 流れ出す石清水にホット癒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 無事、嵐山渡月橋クレーン場に到着です。

この後トラックに積んで貰い船からゴミを降ろすのは明日にします。

みんな、お疲れさんでした。

エコグリーン委員会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保津川の惨状

2010.07.15

 12日(土)午前10時40分から現在「保津川下り」は猛烈な増水の為、運行を中止致しております。

そして、昨日のうちに山本支部が、船を高台のグランドに避難させました。

 

 

 

 

 

 

 今回の増水は、5月に経験した増水を50センチ上回る3m39㎝を記録しました。

 小橋写真ブログ委員会ryota氏提供

 

 

 

 

 前回は、小橋の下場までの水位上昇でしたが、今回はご覧の通りです。

この状況では、海が、流木や、ゴミで大変甚大な被害が各所で起こるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 保津川中州の木々にも漂着したペットボトル等のゴミが引っ掛かった状態で流れ着いています。

昨日のニュースで増水した川へごみを捨てに行った方が流されたと。

保津川(桂川)流域にも、明らかに川へ投げ込んだで有ろう「タイヤ」や「冷蔵庫」「テレビ」の粗大ゴミが

プカプカ目の前を、浮いて流れ去って行くのです。

 川は、ゴミ箱じゃない・・・・悲しい光景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 といった感じで運休してる合間にBBQゴミや、花火散乱ゴミが・・・・・。

雨の降りしきる中、傘をさして綺麗にしました。

 エコグリーン委員会

あかかえ後の清掃活動。

2010.06.29

 今朝、あかかえの為、遊船船溜まりが有る場所へ向かう途中の保津橋グランドに昨日か一昨日の夜に行ったで有ろう花火。

その花火カスやお酒の空瓶が20m四方に散乱していました。

 取りあえず、あかかえの時間が迫っているのでその場を通り過ぎました。

あかかえが、30分程で済み早速清掃開始です。

 

 若手船頭10名が清掃に当たりました。

 みんなは、私が写真を撮る暇も無い位、素早い動きでグランドの隅々のゴミを拾い集めてくれています。

すると、保津橋直下から「こっち来てください~と(ヘルプ)の声」。

 現場に急行すると、またしてもやられたり~

 BBQゴミ投棄散乱・・・・・。

おまけに、壊れた扇風機に、腰かけた段ボール。

その段ボールに、またしても宅配便の送り状が貼り付けて有ったので110番通報しました。

段ボールの主は、以前エコブログでも取り上げましたが保津川の渓谷に投棄した人物の会社と一致。

今回は会社の段ボールをあげたと言ってまして、前回は、私がやりましたが、今回はしていませんと言われたそうです。

ですが責任を持って処分しますとの事の様でした。

今回は物的証拠が有ったのにも係らず事件として立証出来ないそうです。

でも、どのお店で購入したかは明白です。

殺人事件で無い限りそこまでの捜査は到底無理な話なのか。

こんな事にもめげず、「捨てられたら拾う」の繰り返しで取りあえずは頑張る。

ですが、いつまでもこの状態が続くならば、BBQ禁止区域の議論に傾くかもですよね。

最後に警察官の方が私に仰った言葉が元ニューヨーク市長のジュリアー二氏が推し進められた割れ窓理論を

語ってくれました。(割れた窓を放置していると、そこで新たな犯罪が起こる。どんな些細な事件も許さない。)

こんな熱い警察官の方が亀岡におられてホットしました。

最後に、亀岡警察所の皆様、いつもゴミの件でお世話になり有り難うございます。

 エコグリーン委員会

梅雨真っ只中

2010.06.27

  昨日から、九州、四国に被害をもたらした雨が、ここ亀岡市にも降り続き河川の増水をまねきました。

        

 

 

 

 

 

 今朝の保津小橋の様子を見に行ってきました。

船が運行出来る水位は+90㎝で、今現在の水位は1m68㎝です。

あと、78㎝水位が低下しないと運行再開が出来ません。

今年は3月10日の春のオープン船開幕から増水で運休に始まり、今回の梅雨、そして9月、10月に訪れるで有ろう台風、

心配の種は尽きません。

また、増水する事により流れ着く漂着ゴミ、回収作業は終わりが見えません。

                                     

  

 

 

 

 

 

 ちなみに、保津小橋から写した今朝の写真です。

この場所は、かつて時代劇の撮影でよくつかわれた今でも原風景が残る心和む綺麗な場所。

この場に似合わないゴミをいち早く回収したいところですが、水位の低下を待ってからの作業となります。

 写真では、浮いているゴミ、ペットボトルや、食品トレーが目立ちますが、水位が低下した河原には、大量の空き缶がうち上がっているんです。

飲料メーカーさんも回収や、清掃活動などのキャンペーンを実施されていますが、なかなかこの手のゴミが無くなる気配がありません。

30年前の瓶をお店に持って行けば30円を貰えたシステムを復活出来れば、ペットボトル、空き缶は、確実に減少するでしょうね。

そんな事を夢見ながらゴミ清掃を続けて行きます。

 エコグリーン委員会

   

毎度おなじみ蛍ヶ縁の漂着ゴミ

2010.06.17

 今日も、梅雨の合間の晴れ間が続く陽気で私は14時の定期船でお客様を嵐山迄お送りし、保津川遊船に帰社、16時から、蛍ヶ縁の清掃に赴きました。

今回のゴミは、先月の23,24日に3mの水位上昇で「イバラ」に絡み付いたビニール類の回収に少し手こずりました。

 相変わらずペットボトル、空き缶、農業系肥料袋や、コンビニの袋に、スーパーレジ袋、各種トレー、建設系のゴミや、各種ボール等様々なゴミを拾い集めました。

 

 

          

 

 

 

 

 

 

 

 この辺りは、ペットボトルや各種ボールが多く有りました。

                                 

   

 

 

 

 

 

 

 

  やはり、保津川流域にはグランドが多く有るので、そのボールが川へと流れ込む構図となっているようです。

                           

 梱包材と、ゴムボール、1,5リットル入りの酒パックまる(いつも漂着してる常習犯かも)と、肥料袋

 この辺りは、かつて蛍が乱舞したと言われる場所なのですがねえ・・・・

 

 

 

 

 

                          

 

 この辺りから、イバラに絡まったビニールを取り除く手間のいる作業になります。

 

 今日の目標は、この先のカーブまでです。

この辺りで2時間が経過・・・・・

 土嚢袋に8袋を拾いました。

   

  ようやく今日の目指す場所まで拾い終え、「ほっと」して西の空を見上げると綺麗な夕日が輝いていました。

やはり、地球は美しいもの、汚すのも人間、また、綺麗にするのも人間ですよね。                                                                                                          

 今日も自然の恵みに乾杯~                                                                         

  エコグリーン委員会

保津川合同清掃を実施しました。その2

2010.06.13

 獅子ヶ口の漂着ゴミを拾い終えた段階で午後2時半、ゴミは既に2隻の船にいっぱいです。

でも、まだ今回、回収したい場所が数か所有りますがどうやら、ラスト1か所すれば時間となります。  

その場所とは、孫六岩辺りから上流100メーターまでの間です。

 

 

 

この孫六岩は、1606年保津川を開削された時に孫六親子が白装束を身にまとい命がけで真二つに割り上げ、割れたと同時に岩もろとも落下して帰らぬ人となられたという言い伝えがある場所です。

孫六親子の命を掛けた仕事のお陰でこの場所を船が行き来出来る様になったと言っても過言じゃ有りません。

そんな謂れの有る場所をゴミで汚しておいては「孫六親子に申し訳無い」そんな気持ちで船頭は拾い集めていました。

その場所は、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車からも非常に目につく地点で水面から5メーターほど上がったところに漂着したゴミが、ワラとともに大量に孫六岩にぶち当たり無残な状態をさらしています。

ここまでの工程は、非常にハードな作業でしたが皆さん頑張って黙々と拾って下さっていました。

この場所のゴミは、約1時間で回収出来ました。

 

 今回は、時間となり、いよいよ嵐山へと目指して行きます。

                                   

皆さん船に乗り込む足は軽やか?

やっと清掃から解放されるから?

おそらく奇麗に出来た充実感からでしょうね。

各船に乗り込み暫く下った保津峡でラフティングカンパニーのアオキカヌーワークスの奥田氏と合流しました。

 時間も押しているので船の上にラフティングボートを乗せてスピードアップです。

ようやく大瀬と言う最後の急流を下り終え、暫く経って嵐山の名物「琴ヶ瀬茶屋さん(船の売店)」清掃船に横付け、皆さんジュースを「グビッ」

ほっこりした様子・・・・ やっと嵐山渡月橋が眼前に飛び込んできました。

 清掃船の目指すゴールは渡月小橋(渡月橋右岸)です。

ようやく到着です。

 

この場所は、通称クレーン場と言いクレーンで船を吊り上げトラックに積む場所となっています。

この場所に、先回りをして下さっていた、亀岡市環境政策課の2トントラックに積み込みです。

 船からトラックまで皆さん等間隔に配置しゴミ袋をバケツリレーです。

 ただ積み込むだけではなく一つ一つ個数を数えて積み込みます。

  今回も参加協力して下さいましたプロジェクト保津川の副代表

原田氏が数えて下さり、個数は、なんと2トントラック満杯の200袋になりました。

 原田氏は、大阪商業大学の先生をされており、毎年学生達とフィールドワークで保津川でゴミ調査を実施して下さっております。

いつも、保津川の環境アドバイザリーをして頂いており、頼もしい存在です。

 そうして皆さんの協力で積み込んで頂き環境政策課さんの2トントラックは、出発しました。

  

 最後に今日御世話になりました亀岡市環境政策課、環境保全係長山内氏より閉会の挨拶を賜りました。

 今回御協力頂きました、亀岡市環境政策課の皆様、JR西日本の皆様、アオキカヌーワークスの皆様、プロジェクト保津川の皆様、保津川下りの船を回送して下さった運転手さん、保津川遊船エコグリーン委員会の皆様心より御礼申し上げます。

 追伸・・・・・

環境政策課さんの2トンに積めなかった残りのゴミは、遊船の船を回送して頂いているトラックに回送して貰い、翌日環境政策課さんが2トントラックで引き上げて頂きました。

  

 

 何気ないポイ捨て?が積もり積もって今回2トントラックに2台と軽トラック1台土嚢袋に335袋+ゲテモノ(タイヤ、冷蔵庫等軽トラ1台分)もの数になりました。

明らかに今年捨てられた物がおおむねです。

 

何故なら今年の2月半ばにも遊船総出で4日掛かりで清掃をし、今回以上のゴミを回収したのですから。

今日、京都は、梅雨入り宣言がなされた様です。

また、流れてくるんでしょうね・・・・・・皆様、本当にお疲れさまでした。

  

エコグリーン委員会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

保津川合同清掃を実施しました。その1

2010.06.12

 晴天に恵まれた5月9日(水)、保津川で亀岡市環境政策課主催の合同清掃が行われました。

参加して頂いた団体は、亀岡市環境政策課さん、JR西日本さん、アオキカヌーワークスさん、プロジェクト保津川さんと保津川遊船です。

 午前9時、保津川遊船代表小西理事長の挨拶で合同清掃の開始です。

  前日の段階では27名の予定でしたが今回参加して頂いた人数は、総勢25名でした。

早速3隻の船に分乗していざ出発です。

今回は、まず時間も限られているので乗船場近辺から清掃を行う船、5キロほど下って清掃する船、その少し下流で船を接岸しゴミを拾い集めながら上流へと歩く者。

 

 

 

 

 

 

 まず、1隻は、乗船場近くのテトラポットの漂着ゴミを拾い集めました。

アオキカヌーワークスさんは、保津川下り乗船場から3キロ下った山本浜からの出発です。

2隻、3隻は、大水が出た時にはいつも漂着ゴミが堆積する小鮎ノ滝の上流左岸(愛宕側)の冷蔵庫や、看板、ペットボトルなどを回収しました。

次に少し下流の大高瀬に移動して凄まじい量のペットボトル類を回収し始めたのち上流で回収に当たっていた船が合流して一気に片付けたいところですが何せ半端な量じゃない大量のペットボトルなどの回収に時間を要しました。

  

 

 

 

 

 

 先月23,24日と降り続いた大雨で、冷蔵庫までも投棄されたであろう代物が哀れな姿で漂着していました。

 御覧のようにペット、ペット、ペットボトルが・・・・・

便利ですが捨てられれば結末は埋め立て処分場行きです。

便利さを追及する時代は、もう終わりにしませんか?

 

 

 

 

 

皆さん黙々と拾い続けて頂き大高瀬の漂着ゴミを一掃する事が出来ましたところで本日の昼食場所である殿の漁場に到着です。

ちなみに、皆さん手弁当です。

小一時間の休憩を取り、午後からの作業となります。

殿の漁場から下流に歩く事5~6分、この辺りは以前に京都南ローターアクトの皆さんと、プロジェクト保津川の皆さんで奇麗サッパリした場所です。

 この場所は、獅子ヶ口と言い保津川下りでの一番の激流なのです。

そこは、獅子ヶ口象の鼻(どのはな)と呼ばれる場所で、大きく左に急カーブするスリルの有る場所、そのカーブの右側(老側)は、4メートルほど有る岩場で、今の季節は、岩躑躅が奇麗に咲き始めていますが、この岩場の上2メーターほどの高さにワラが堆積していてその量は半端じゃ有りません、

燃やしたいところですが、それも叶わず・・・・・。

 その最上段は、水面から5メートルくらいの高さの場所に有り、漂着ペットボトルの群れが・・・・

ここも、人海戦術でワラに戯れながら、さんさんと照りつける30度を超える炎天下の中、汗だくになりながら、1時間半掛かりで拾い終えました。

 ここまでで三分の一の距離です。

続きはまた後日に致します。

補足=愛宕 川下に向かって左側

    老(おい)川下に向かって右側

船頭用語です。

 

 

エコグリーン委員会

                                                          

またしても不法投棄や~

2010.06.07

 先日この場所を清掃して間もないのに、三日前またしてもビニールのゴミ嚢数枚が散乱していました。

今日、ようやく回収にいけました。                                                                                                          

 何故すてる?

このゴミだと、どこの市や区もゴミの日に回収して頂ける物ですよね。

ここに捨てるメリットなんて有りませんよ~

この場所から30メートル離れた場所に燃えるゴミのゴミ箱が設置されています。

もし、捨てている瞬間を目撃され警察に通報されれば、間違いなく罰金刑は免れられません。

そんなリスクを負って捨てるなんて・・・。

今すぐ止めて頂きたい。

  僕たちは、この保津川や山ヶの木々達の恩恵を受けて生きています。

ですが、皆様方も間接的に享受されているはずです。

この、保津川渓谷にはまだまだ手付かずの不法投棄されているゴミが眠っているのです。

この投棄されているゴミを何とかして行きたいと考えています。

 遠くから一望した保津川は奇麗ですが、崖下を見下ろすと投棄されているゴミが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ここには、ひど過ぎる投棄ゴミ対策で監視カメラが設置されています。

ここのゴミを回収するのは、至難の業。

何とかしたいものです。

 エコグリーン委員会

ご予約・お問い合わせ先 保津川遊船企業組合
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