エコグリーン活動

エコグリーン活動

プロジェクト保津川さんの第49回定例清掃会に参加してきました。

2012.01.15
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霧に霞む亀岡盆地に流れる保津川(桂川)と支流の七谷川との合流点で第49回プロジェクト保津川さんの定例清掃会が行われました。 この辺りは田園風景が広がる長閑な所ですが少し河川敷きに近づくと目も当てられないほど悲惨な状況が眼前に飛び込んできます。 不法投棄の温床です。 車の行き来が容易に出来る場所だから投棄しやすい環境と言っても過言じゃない場所。そんな現状を市民の皆さんにも知って頂きたいとの思いで亀岡市民新聞の記者さんにも来て貰い取材をして頂きました。 ゴミの内容は、農業系のあらゆる廃棄物、プラ系の玩具に犬小屋、プランターに苗木のポット、造園屋の剪定した枝や葉っぱ、物干し竿に支柱にコンクリート土台、蛍光灯、プロパンガスコンロ、家庭照明器具、冷蔵庫、プラスチック波板、自動車タイヤ8本、割れた窓ガラス、サッシ、漬け物のヌカどこ、等々、極めつけは、鹿の亡骸(猟師の捌いた皮や骨)がありました。 この環境であれば、また同じ事の繰り返し。 不法投棄をされない環境にするには一体どうしたら良いのでしょうか?。 例えば不法投棄禁止の看板を設置する、監視カメラを設置する、河川敷の整備をして特定の人間(不法投棄者)以外の善良な市民が憩える場所を造る等はどうでしょう?。 先ずは、今日保津町の自治会長さんもお越しくださってましたので不法投棄禁止の看板を設置してくださると仰ってくださいましたので一歩善進です。 今後は、亀岡警察署さんや京都府さん亀岡市さん地元自治会さん一般市民の皆さん、漁協さん、NPOが知恵を出し合い、不法投棄をされない川、街づくりをして行かなくてはと河川清掃で大量のゴミを回収する度に思います。 今日は少年野球チーム京都westの皆さん、保津町自治会の皆さん、一般市民の皆さん、かめおか作業所の皆さん、亀岡市役所の皆さん、京都府南丹土木事務所の皆さん、ラフティングビックスマイルの皆さん、日本メンテナンスエンジニアリング亀岡営業所の皆さん、亀岡市民新聞の記者さん、、プロジェクト保津川の皆さん、悪質な不法投棄との格闘に汗され本当にご苦労様でした。 皆さんのお陰で軽トラ4台土嚢袋に162袋を回収する事が出来ました。 保津川を愛する者として感謝致します。 保津川を美しくして頂き本当にありがとうございました。 後日、亀岡市環境政策課さんにより今日回収した不法投棄ゴミを最終処分場へ搬送して頂きます。 ご足労をお掛け致しますが何卒、宜しくお願いします。 エコグリーン委員長


無法地帯か!

2012.01.14
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この場所は、田園風景が広がる保津川のとある場所。

未だに有る不法投棄が公然とされている場所!。

亀岡の恥だ!。

15日(日)は、プロジェクト保津川さんの定例清掃会がこの場所で行われます。

エコグリーン委員長も参加してきます。

皆様もご参加しませんか?。

エコグリーン委員長


不法投棄!

2012.01.08
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昨年11月20日エコグリーン委員長も参加した定例清掃会を実施された場所で不法投棄がなされていました。

場所は、保津川の支流である年谷川の柏原橋でJR嵯峨野線の三宅踏切と平行して掛かる橋です。

投棄された物は、チャイルドシートとブラインドのカーテンです。

不法投棄した人物は、チャイルドシートをしなくても良い年にまで子供が成長したのでしょうか?こんな親に育てられた子は一体どんな風に育つのか末恐ろしい気がするのは僕だけでしょうか。

とにかく警察へ110番通報をして警察官が現着されてから川底に投棄されたチャイルドシートを警察官の協力を得て回収しました。

ブラインドの方は、橋のガードレールの下に放置された形で置かれていました。

また、その外にも川底には、土嚢袋一袋分のビニールやコンビニ弁当等のトレーやレジ袋にくるまれた薬を飲んだ後の包みプラや氏名の書かれた薬局の明細が発見されました。

チャイルドシートを投棄した人物と同一人物かは、断定出来ませんが、警察官が現場検証とカメラで撮影し現任されましたので、後日投棄した人物には、警察からの連絡が有ると思います。

何故、地元の人間が平気で川へ捨てるのか警察官と理解に苦しむとお互い嘆いておりました。

回収されたチャイルドシート、ブラインド、土嚢袋は、後日亀岡市環境政策課さんにより回収していただきます。

不法投棄をする人間の為に善良な市民の血税を費やす事を投棄した人間に知らしめる為にも厳罰に処してほしいものです。

エコグリーン委員長


NPOプロジェクト保津川さんの定例清掃会に参加!

2011.12.19
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昨朝は、保津川遊船も法人会員として協力している特定非営利活動法人プロジェクト保津川さんの第48回定例清掃会が山本浜から年谷川の区間で実施され船頭も参加しました。

かつてイギリス皇太子やルーマニア皇太子をお迎えした乗船場でもある山本浜に集合して上流である年谷川までの保津川沿いを変わりゆく景色を見ながら清掃しました。

年谷川には戦国時代の武将「明智光秀公」が丹波亀山城の外堀として松並木「野橋立」を整備されたと言い伝えられてきましたが、度重なる台風や鉄砲水で松並木が流失や枯れたりで淘汰されてしまいました。

現在保津川沿線は、京都府が進めている河川改修工事の最中で保津川は、大幅に様変わりを見せております!。

そんな保津川の右岸を山本浜から年谷川までの区間をプロジェクト保津川の副代表、原田氏の説明を聞きながら約1時間清掃に汗しました。

遊船でも、台風後に一週間掛かって漂着ゴミの清掃は実施しましたが、支流までは出来ていないのが現状です。

ですからボランティアで清掃をしてくださるNPOや団体、企業、個人の方々には、本当に頭の下がる思いです。

今回1時間の清掃で拾い集められたゴミの量は、軽トラに満載!。

特に年谷川と保津川の合流付近の土手には大量の空き缶が漂着していました。

それだけ年谷川にポイ捨て(不法投棄)が横行しているんでしょう。

また山本浜には、鵜の川が流れており、この上流には、田んぼや畑が沢山あります。

そのせいか、保津川と鵜の川の合流付近には、大量の肥料袋やマルチシート、ビニールハウスシート等農業に関係する漂着ゴミが土嚢袋に8袋回収。

こういった実態をもう少し農家の方も把握して自然に優しい農業を手掛けて欲しいとつくづく思いました。

今回の定例清掃会で回収したゴミは以下の通りです。
土嚢袋(20リットル)86袋
車タイヤ 8個
プランター 1
ベビーバス 1
車のバンパー1 会社の看板 1
などです。

果たして、今後日本の国はポイ捨て(不法投棄)が無くなる社会となりますか?
終わりの見えない活動ですがこれからも一緒に活動をさせて頂きたいと思います。

定例清掃会に参加された皆様、本当にお疲れさまでした。

そして、ありがとうございました。

エコグリーン委員長


同志社大学原田ゼミの学生さん保津川でゴミ調査!

2011.12.12
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昨日11日(日)同志社大学
原田ゼミの学生さん達15名が保津川渓谷内に漂着したゴミの調査を実施されました。

今年は、春先から大雨が二度降り9月には、台風12、15号が上陸しました。

その度に漂着ゴミに汚されてしまう実情を学生さん達に見て頂く事で保津川(日本の川)の漂着ゴミの現状を世間に訴えて頂けたらと思います。

まずは、学生さん達、保津川下りが初めてと言うことで急流に差し掛かる度に歓声があがり満喫してくださってるんだなぁと感じながら目的の場所である曲ヶ縁に到着です。

この場所は、大水が出る度に様々な漂着ゴミが堆積する場所です。

10月にも一週間掛かりで船頭延べ人数100名ほど出動して乗船場辺りから嵐山までの区間の漂着ゴミを回収しました。

ゴミの量は船7隻分にも達しました。

このゴミは、毎年大水が出る度に流れ着くゴミの量なのです。

このゴミは、街や街道筋の駐停車が容易にできる辺りや河川敷に投棄ポイ捨てされたゴミが溝や水路に集まり河川に流れ込んだ物や、田や畑でそのままにしたマルチシートや肥料袋。

ベットボトルに空き缶、空き瓶、牛乳類のパックにトレー等々生活に関連した様々なゴミが漂着しています。

ですが、保津峡内に漂着しているゴミはほんの一部だと思います。

下流域にも同じ様に漂着しているのです。

下流域で河川愛護の活動をされている方からの情報や、実体験からそう言えるのです。

興味の無い人からすると対岸の火事、自分には関係ない、はたまた無関心なのでしょうが、明らかに河川が汚れ、その水やゴミは、やがて海へ流れて行きます。

要は、最終的に海の動物や植物、漁師さん達の生活にまで関わる問題で有ると思います。

それだけではなく陸域で発生したゴミは、海へ到達した頃には、細かく砕けそのビニールを魚が食べてやがて人間が口にする。

そう考えると安易にポイ捨てなど出来ないはず。

ですが、難しい話ですかね…飲酒運転をする人間は絶えませもの。

法律が厳しく、事故や検挙されれば社会的制裁も受けるはずなのに。

ポイ捨て不法投棄に対して世の中甘過ぎる感じは否めませんね。

皆さんは、どう思われますか?。

今回の同志社大学の学生さん達がゴミ調査で回収したゴミ袋の数は24袋と車のタイヤ2本、電線のカバーでした。

最後に同志社大学原田ゼミの皆様お疲れ様でした。

エコグリーン委員会


植樹二日目!(^^)!

2011.12.07
はい!!!どうも!!!
 
本日は植樹二日目でございます(^^♪
今日は、遅刻者もなく時間通りに出発ですヽ(^o^)丿
今日の作業は、植樹4本と、桜やカエデのメンテです。
昨日遅刻したM氏は、本日も、強制的に櫂ひきの場所へ(笑)
朝もやの中出発です!(^^)!
が、出発して早くもやる気ないモード(^_^;)
その空気を察して後輩I氏が交代し直ぐに、
ボキッ!!!
嫌な音が・・・
M氏が今まで漕いでたのに・・・
力を入れてなかったようだ(^_^;)
船の中を見渡すと予備がなし・・・
すぐさま事務所に電話をし理事さんに配達して頂き
再出発!
すでに30分経過、結局昨日と同じ時間だ(^_^;)
第一現場に到着し
すぐさま桜の木の病気にかかっている枝を
届く範囲で切り落とします。
置いておくと移っていくのでできるだけ取り除きます!
もちろん枝は回収し焼却します。
なので船の中は枝だらけ(^_^;)
第二現場は、

植樹した木の間からあっちゅう間に育った

切っても切っても切り株からまた新芽が出てくる

生命力がめちゃめちゃ強いハゼの木の大木を間伐です!
この木は、植樹した木の間に倒さなくてはいけないので
元キコリの大輔の出番!!!
百発百中!あっちゅう間にバラバラに(^_^;)
反対岸では桜やカエデにフジツルが
巻き付いているのを片っ端から切断!(^^)!
昼はまったり河原でお弁当(^^♪
午後から続きをしてすぐ隣に植樹を三本行い
急いでほかの所へ移動し、
今年の台風で根ごと洗い流された桜を二本を救助!!!
後は木の生命力に任せますヽ(^o^)丿
ここにも一本植樹ヽ(^o^)丿
これで今年の植樹メニューをどうにか終了ヽ(^o^)丿
5年、10年、後が楽しみです(^^♪
 
でわでわ
 
 
りょうた
 

今年もついにこの時期が・・・

2011.12.06

はい!!!どうも!!!

 

 

今年もついにこの時期が!!!

 

それは!?

 

我が保津川遊船企業組合が行っております植樹です!!!

 

今年も、どど~んと!20本植樹します!!!

 

今日と明日二日間行います。

今回は9人の船頭が、出動です!go!go!

荷物を積み込み、シュッパーツ!!!

が・・・

一人足りない???

まさか寝坊!?

電話連絡すると!

M氏   おはようヽ(^o^)丿朝からどうしたん?

ん???

まさか???

年に一回の一大イベントの植樹が、

今日だと言う事を忘れていたらしく(^_^;)

袋にみんなに詫びのコーヒーを詰め30分遅れで登場!(^^)!

今日のブログネタに決定ヽ(^o^)丿

近ブログネタが少ないもんでいただきます(笑)

 

今回メインとなる植樹場所、

ここへ14本植樹します(^^♪

まずは、ここ掘れわんわんで、穴掘りです!

大きくなって花を咲かせるのが楽しみです(^^♪

とりあえず記念撮影ヽ(^o^)丿

第二現場へ!

ここは、二本植樹したのですが、

ふと見ると蝮の兄貴がもくもくと何かをはじめて・・・

何と城壁が!!!

皆さん是非、保津川下りに来た際には探してみてください(^^♪

16㌔のどこかにあります!(^^)!

 

でわでわ明日も続きます・・・

 

りょうた

 

 


年谷川清掃に参加!

2011.11.21
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毎月第三日曜日にNPO法人プロジェクト保津川さんが保津川流域で定例清掃会を実施されています。

今回は第47回目、年谷川での清掃です。

今回の参加者は、地元東部自治会さん並びにプロジェクト保津川のスタッフや会員さん、同志社大学の学生さんたち、地元企業や府議会議員桂川さん、市議会議員菱田さん総勢100名の参加者が8時〜9時までの1時間、汗をかかれました。

清掃は、胴長を履いて川へ降りる方、道端を清掃される方に分かれての作業です。

ほんの1時間程度の清掃で土嚢袋61袋軽トラ1車満杯回収。

こういった方々に協力して頂く事で、保津川の本流は守られると思います。

まだまだ、大雨が降れば捨てられたゴミが本流である保津川に流入しているのが現状。

もっともっと地元の方々に自分の住んでいる地域の川に興味や関心を持って頂きゴミを棄てられない環境になればと思います。

皆様、お疲れ様でした。

エコグリーン委員会


保津川増水=漂着ゴミ

2011.11.20
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昨日の夜から降り始めた雨が、1メートル近く水位が上昇。

水位が増える度に上流や支流から様々なゴミが流れ出します。

山を見上げれば紅葉が増して綺麗なのに川面には、漂着ゴミが有っては感動も失せますよね。

一人一人がゴミをきちんとゴミ箱へ入れればこんな漂着ゴミは無いはずなのに!。

雨は、自然界で生かされているもの全てに恵みのはず。

それは、分かってはいるのですが漂着ゴミの事を考えると雨降りの日は、憂鬱でなりません。

何時しか、こんな漂着ゴミが保津川に流れ出ない日は来るのでしょうか?。

どちらにしても、船頭達はこの現実から逃げる事は出来ないのです。

エコグリーン委員会


保津川かわまちづくり推進協議会

2011.11.17

今日、エコグリーン委員長が保津川かわまちづくり推進協議会に参加しました。 この会議は、現在京都府で進められている桂川河川改修工事に伴い行政や市民、大学、川に携わる遊船や漁協、またNPOや自治会等の代表が5つのワーキンググループに分かれ議論を重ね、かわまちづくりを進める開かれた事業です。 保津川遊船からは、理事長、エコグリーン委員長が参加して、より良いかわまちづくりに船頭目線で意見や要望、思いなどを伝え開けた保津川を目指し、いついつまでも清らかな流れが次代に継承され、川文化が伝えられたらと思います。 この会議で様々な意見を集約し市民に親しまれる川が造られるように川で生きる者として全力を尽くしたいと思います。 エコグリーン委員長


保津川なう
  • 2/4(土)昨日は、隣の町はマイナス10,5度を記録。京都府下最低気温でした。今朝は、まだまだ冷え込んでいますが久々の快晴です。 http://t.co/TOUzN5SX 37 分前
  • “@youmichikazo:心よりお待ちしております(#^.^#)RT @hozugawakudari はい!16日お邪魔する予定になりました♪雪景色希望(笑)” 12 時間前
  • “@youmichikazo:ぜひ、お越しください。RT @hozugawakudari 行きたいっ!” 1 日前
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保津川下りムービーギャラリー
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