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仕事帰りに駐車場まで歩いていると亀岡駅北口に広がる畑の際に建っている電信柱の電線に雀が寄り添っていました。

近年、保津川流域は河川工事や補場整備が進み、野ねずみが住処を奪われ数が減少。

そうすると鷹や鳶等の主食が野ねずみから雀に変わり、ここ数年雀の数も減少していたが最近は、また雀も増えてきたと地元を知る年配のおじさんが、そんな事を仰っておられました。

ですが、雀が少なくなった気は、言われてみればなるほどなぁと納得!。

確かに補場整備をする事により保津川から小魚が遡上が出来なくなったり用水路をコンクリートやコールゲート管などの構造物になった事によりドジョウやナマズ、フナ等が住めなくなる環境になったのは事実です。

これからは、生き物と共存出来る環境整備を推進して頂きたいと思った1日でした。

taka