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5月30日(日)午前5時
保津川で鮎の解禁となりました。

今年も琵琶湖産の稚鮎を約4トン放流し京都府内の河川トップで鮎釣り開始です。

今年は、春先の寒さで水温が低かったせいか鮎の成長が少し遅れているそうです。

そんなせいか太公望は少ない様に感じます。

保津川の鮎といえば、食通の「北大路魯山人」がこよなく愛され東京で住まわれておられたときにも保津川の鮎を活きたまま送られたそうです。

また、漫画おいしんぼうにも日本一の鮎として登場したほどの鮎だったんです。

近年の保津川といえば、環境の変化で天然遡上も無く、放流に頼っているのが現状です。

ですが、保津川には魚の種類が53種類もいるそうです。

琵琶湖で60種類ですから いかに保津川は魚の宝庫と言えるでしょう。

これからも、魚が豊富に泳ぐ川を次世代に受け継いで行きたいものですね。

taka