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昨日、今日と鈍よりとした雨雲が保津峡にかかり幻想的な風景を醸し出していました。

雨が降ると、どうしてもキャンセルをされるお客様がおられますが、曇り雨ならではの景色が楽しめます。

保津川下り406年の歴史では、数多くの文人が保津川を書いておられます。

薄田位薫 「ゆく春」

夏目漱石 「虞美人草」

三島由紀夫 「金閣寺」

大町桂月 「保津の渓流」

皆様も、文人気分で保津川下りを満喫してみては如何ですか?。

taka