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毎年この季節恒例の京都中部広域消防組合さんによる訓練が保津川の堤防で実施されました。

気温が30度になる天候の中堤防の決壊を想定して盛り土嚢や杭打ちをして防ぐ作業を手際よくされていました。

京都中部広域消防組合さんとの関わりは密接で、保津川遊船が水難訓練を実施する際や社屋火災を想定したお客様避難誘導を指導してくださったりと大変お世話になっております。

また、これからの季節、保津川は水辺で遊ぶレジャー客が多く訪れる事から水難事故を防ぐため中部広域消防組合さんのレスキュー隊の皆さんが保津川遊船ラフティングのインストラクターの元でラフトボートの講習を受けて頂いたり、船頭達は消防署にて救命講習を教育して下さっております。

遊船に於いて船舶事故は有ってはならない事。

今年も京都中部広域消防組合さんのご協力の元保津川遊船企業組合の水難訓練を実施します。

taka