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昨夜からシトシトと降る雨は、田畑や山々に潤いを与え生命に息吹をもたらしてくれます。

これから、保津川(桂川)流域では田植えのシーズンに入ります。

また、保津川には漁協さんが稚鮎を放流されます。

鮎釣りの解禁日は6月15日(土)となり、太公望たちが長い鮎竿を保津川に垂らし腕を競い合います。

かつて、保津川の鮎は、献上鮎と称され、天皇家にも献上された上質で美味な鮎だった事から、美食家の北大路魯山人は東京まで生きたまま鮎を運ばせ食されたそうです。

いわば、当時は日本一の鮎と言っても過言では無かったようです。

taka