1月10日は、毎年、海上安全守護神である金刀比羅宮に、保津川下りの船頭の代表者が参拝します。

これは、毎年の行事です。

信仰上のこともあり、昔から、雨が降ろうが槍が降ろうが、必ず参拝したそうです。

とても大切な一日がはじまります。

 金毘羅さんは、海の神様なんですけど、僕たちの保津川も亀岡市保津町の牛松山山頂に金刀比羅宮があり、保津川を守護してくれています。

この牛松山は、亀岡市街からみると美しく、保津川下り乗船場からは北側のちょうどま正面に見えます。

別名、丹波富士。

 参拝する日に、登山口ではうっすら雪化粧。山頂ではどれくらいつもってるのかな。

登るほど雪深くなってきました。

三つ目の鳥居で頂上です。

だいたい登りだしてから45分くらいで到着です。気温は低いにもかかわらず、汗だくになっちゃいました。

山頂では、宮司さんと氏子の役員さんたちが一服小屋でたき火をたいて待っていてくれました。

この焚き火をしている小屋に、実は、保津川下りの船頭が奉納した木造船が天井からかけられているんですが、写真がうまく撮れてませんでした。紹介できなくて残念です。

 

まだ、祝詞まで時間があったので、三角点のある山頂まで少しさんぽ。

祠から200メートルほど北へ歩くと到達。

標高629.2mです。

登頂点でA理事ポーズです。

さて、午前10時から、本題の安全祈願の祝詞が始まりました。これから一年の安全運航を誓います。

身の引き締まる思いで、順番を待ちます。

 総勢17名でした。

とにかく、冷えた汗が寒い。

 

無事祝詞も終了し、西田宮司並びに氏子の皆様、ありがとうございました。 

みんなで手足をあたためてるところ。

後は下山です。雪景色はとても美しいので、写真で紹介します。

 

遠くに見えているのが亀岡市街で、真下が保津の町です。

 

入口の鳥居が出てきておしまい。

無事、ふもとまで着いて終了です。   関係者の皆様、お疲れさまでした。

このあたりはハイキングコースの多い所です。

ネット等でも丹波七福神コースとして紹介されているので、保津川下り同様お越しください。

待ちしております。

 

T-ATSU