昨朝3時過ぎ、連絡網で 緊急召集がかかり船のアカカイに向かいました。

その道中、普段通る道に雨水が川のように流れ、マンホールからは雨水が噴出、また至る道が冠水しており車のエンジンが一瞬停止しそうな程で、船溜まり迄、到達出来るか不安になりましたが、何とか到着。

すぐさま船に溜まった垢をかきます。

普段の3倍ほど溜まった垢50隻をかき出します。

3倍の垢ですから、かき出し時間も3倍掛かりました。

今回の豪雨は、亀岡市の上流域には、さほど降らず船を揚げる事は無かったのですが、これが上流域でも同じ雨量が降っていれば、船あげも間に合わず係留している総ての船を流失させてたかも?と考えるとゲリラ豪雨の恐ろしさを思い知らされた時間でした。

今回のゲリラ豪雨では、亀岡市内80軒の住宅が浸水、各所で崖崩れ、京都縦貫道の篠〜亀岡間災害通行止め、嵯峨野観光鉄道の斜面崩落3ヶ所等の被害が出ました。

これからのゲリラ豪雨に、どう対処していかなくてはならないのか、改めて対策を講じて行く必要を痛感した時間でした。

taka