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お盆の繁忙期を終え、10隻の予備船を丘に上げる作業を担当の船頭達が行いました。

行楽シーズンになると嵐山界隈は、車の渋滞が発生。

普段30分程度で船を運んで帰って来るトラックが1時間も掛かる事態に陥ります。

普段の船だけでは足りなくなるのです。

ですから、10隻の予備船を準備します。

また、繁忙期が終わると丘に上げ、次の繁忙期まで出番を待ちます。

この作業を年間10回程度行います。

普段使用しない船を浮かべておくと、船に「あか」が溜まってかき出す「あかかえ」作業をしたり、船底に水苔が生えるとデッキブラシで「こする」作業が増える為船を上げ下ろしする以上に手間が掛かってしまいます。

なので、予備船を使用する繁忙期以外は、丘に並べて置きます。

次回の繁忙期はシルバーウィークでしょうか。

taka