稲妻や 恋し焦がれた 穂を照らす

 

 

昨日(8/24)はどんより曇り空の保津川。

雨はいつかと待ち焦がれ・・・。

宵の口より激しい雷雨となりました。

 

待ちに待った雨は轟きとともに訪れ、丹波路の稲穂を照らします。

かつて、稲の結実時期に雷が多いことから、雷光が稲を実らせると考えられ、雷光を稲妻というようになったとか・・・。

渇水気味の保津川、丹波路に恵みの雨となるのかな?

 

さらに、あなたの恋にも稲光がはしり、

実をむすびますように・・・(*^∀^*)

 

船士魂