時空の旅 丹波に浮かぶ 蒼嵐

ときのたび たんばにうかぶ あおあらし

 

現在、嵯峨・嵐山一帯で行われている 京都・嵐山花灯路2012

嵐山は蒼い光に包まれ、幽玄にたたずみ・・・

光差す川草は赤く染まり、丹色の波のようです。

 

保津川下りの出発点である亀岡盆地は、太古は大きな湖で、美しい丹色の波が立っていたことから、この辺りを「丹波」と呼ぶようになったそうです。(丹波の由来は諸説あり)

大国主命が亀岡と嵐山の間にある渓谷切り開いて、土地を開拓して丹波盆地が生まれたとされています。

妻神である「三穂津姫命」の名にちなんで、切り開いた渓谷を「保津峡」と名付けたという説が残っています。

詳しくは、歴史ブログ「桑山神社の紅葉」

 

時空を超え、いにしえの丹波と嵐山が出逢う時。

ぜひ、京都・嵐山花灯路へ!!

もちろん、保津川下りで!!!

 

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京都・嵐山花灯路

嵯峨・嵐山地域に約2500個の露地行燈が灯され、渡月橋や竹林の小径一帯もライトアップされます。

期  間:2012年12月8日(土)~17日(月)

時  間:点灯時間 17:00~20:30

公式HP:http://www.hanatouro.jp/arashiyama/index.html

 

船士魂