2月1日の朝、亀岡は、深い深い霧に包まれた2月のスタートとなりました。

第43回定期総会が開催されました。

冬場の閑散期には、船頭衆それぞれ船とは別の仕事に就く者も多く全組合員が顔を合わせるのは2カ月振りです。

みんな元気そうで何よりです。

定期総会には、御多忙の中を御来賓の方々がお越し下さり祝辞を頂戴いたしました。

亀岡市長様、御公務多忙の為、副市長様より御祝辞を頂戴しました。

また、京都府南丹振興局長様、京都府府議会議員様、亀岡市商工会議所副会頭様、亀岡市市議会議員様、亀岡市観光協会会長様、からも御祝辞を頂戴しました。

お話しの中に今年は、亀岡駅北開発の記念すべき年で2万5千人が収容できる大規模スポーツ施設の建設が始まり、2017年度完成を目指されます。

また、今年度3月末には名神高速道路大山崎JC~京都縦貫道沓掛JC間が開通され名神高速から亀岡までのアクセスが大変便利になります。

亀岡市を取り巻く環境が大幅に変わってゆく事や亀岡市の三大観光の誘致として、行政のホームページを更新し中国語、韓国語等でアジア圏へPRして頂ける等のお話や、保津川を開削された角倉了以翁の没400回忌法要を7月12日保津町の養源寺にて行われる事、保津川の河川整備等、保津川を中心に町の整備が行われている事を御来賓の方よりお聞きしました。

御来賓の皆様方は公務ご多忙の為ここで御退席されました。

お忙しい中、保津川遊船企業組合第43回定期総会へお越し下さいまして誠に有り難うございました。

ここからは、議事次第に乗っ取り議長により総会が進行されました。

昨年度は、業績も芳しくなく、そこへ来て7月の局地的な1時間に100ミリを超す集中豪雨に見舞われ計画を大幅に下回りました。

そんな一年では有りましたが今年度は、是非良い年で有って欲しいと願うばかりです。

保津川は、母なる川

今年度も皆様の夢と希望を乗せて安全運航に努めます。

taka