船頭ブログに、おこしやすm(UU)m

祗園祭の南観音山の組み立てに参加していた先輩船頭Mさんの追加の投稿です(^0^)/

山鉾で組み立てる際の

「縄がらみ」の写真です。

釘を使わず、骨組みの材をはめ込み

丁寧にまかれます。

巻かれる縄の美しさは、まさに芸術的

お祭男の後すがたも、どこか誇らしげです(^^)

「縄がらみ」完成!!

真ん中の「真松」の高さは、17.24m

こんな高い物がどのように設置されるかは、下の動画をご覧ください。

大勢の人々が縄で南観音山の骨組をひき起こすところは圧巻です。一般の人々による「曳き始め」もアップしています。

 http://www.youtube.com/watch?v=OZjH2vqzOfk

 

祗園祭の山鉾の所在地から保津川下りへは、

京都市地下鉄東西線

「烏丸御池」から「二条」へ

そして、JR嵯峨野線に乗り換えて

「二条」から「亀岡」まで

が非常に便利ですし、

また、

保津川下りをした後からは、

JR嵯峨野線

「嵯峨嵐山」から「二条」へ

そして、京都市地下鉄東西線

「二条」から「烏丸御池」下車

が、もっともスピーディーなアクセスでしょう。

 

(さいたに屋)