5月に入り修学旅行の学生さんが大勢お越しになって見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最終船出航と同時に演歌歌手の三橋美智也さんの「保津川下り」が鳴り響きます。

2隻の船が嵐山を目指します。

私は、少し先回りして「金岐ノ瀬」にスタンバイです。

 

 

 

 

 

 

ここが、「金岐ノ瀬」です。

すると、上流から2隻の船が近づいてきます。

暫くすると、嵐山から来るトロッコ列車が「金岐ノ瀬」上流で船とすれ違いました。

 

 

 

 

 

 

ここ、金岐ノ瀬左岸には、「不動明王」が保津川下りの船の安全航行を見守ってくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ、不動明王では、毎年10月8日に安全航行を祈願して祭典を行っています。

地元のお坊さんを、5名御呼びしまして御教を唱えて頂いております。

今から4年前に保津川開削400周年の記念事業でこの辺りに桜を植樹しました。

毎回この場所を下る度に感慨深い気持ちになりながら下っています。

 

 

 

 

 

 

船は、波しぶきを蹴って保津峡の渓谷へと進んで行くのでした。

taka