8月27日、PM19時現在、(書き始めた時)

フィリピン沖に台風11号と

小笠原諸島の南に台風12号が進路を北に向けて進行しています。

日本上陸も十分考えられていますが…

ここで、

保津川の船頭あるある大予言をしたいと思います!

 

 

今年は、もう台風が近畿地方内陸に上陸しません!!

 

なぜか…

それは、

ハチの巣です。

 

毎年、保津川のどこかにスズメバチが巣をつくるのですが、

高いところに巣をつくる年は、台風などよく来る大雨が多い年。

低いところにつくる年は、雨の少ない年。

ちなみに下の写真をご覧下さい(^^)b

写真ではわかりにくいですが、鉄橋下にハチの巣があります。

この巣は平成16年(2004)につくったもの。

この年は、台風23号が日本列島に上陸し、

京都府舞鶴市でバスがつかり、37人がバスの屋根で一夜を明かし、後に救助されたことは記憶に新しいと思います。

亀岡市でも川の水位が増水し、一部の民家の方が非難されるという事態がおこりました。

ハチは、あらかじめ台風による大雨で川が増水することを予測し、高い鉄橋の下に巣をつくったのです。

 

では、今年はどうでしょうか?

この写真もわかりにくいですが、

川から2mぐらい上にある岩の割れ目に巣をつくっています。

台風が近畿地方に直撃すれば、保津川の水位は、かるく2mぐらいすぐに超えてしまします。

僕は、このハチの巣の位置により、近畿地方、とくに近畿中部には台風が来ないと

予言します(^^)b

 

信じるか、信じないかは、あなたしだいです!

さいたに屋