5月20日(日曜日)は、嵐山・大堰川(保津川)で三船祭が行われます。

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三船祭は、平安貴族の舟遊びを再現した車折神社の例祭です。

三船祭の名前の由来は、白河天皇が行幸のおりに、

「和歌」 「漢詩」 「奏楽」に長じたもの3隻に乗せて御舟遊びをされたことからといわれています。

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(白河天皇は、第72代の天皇。【1053年~1129年】、平安時代後期から鎌倉時代前期。平清盛が白河天皇の御落胤ともいわれる。)

大堰川は、保津川の下流であり渡月橋の上流付近のことで、同じ川で呼び名が変わります。

ちなみに、渡月橋より下流は桂川です。

大堰川での天皇の御舟遊びは、昌泰元年(898)に宇多上皇が嵐山に行幸をされた際に御舟遊びをされたのが起源といられています。

(宇多上皇 59代天皇 【867年~931年】 菅原道真が活躍した時代の天皇 )

現在の三船祭は、龍頭舟・鷁首舟以下、20隻が発船します。

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祭は、午後12時 車折神社において神幸式

午後1時に神幸行列

午後1時40分神儀が御船に御乗船

午後2時から御船発舟

午後4時まで祭儀が行われます。

皆さん、保津川下りをして三船祭をご見物下さい。

それでは、悠久の京都の歴史をあじわいながら、保津川下りをお楽しみください(^O^)/

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(さいたに屋)