今年の8月に創刊されたフリーペーパー

「くろかる とりびゅーん」

(「Cross Culture Tribune」をクロスカルチャーを略して『くろかる』)

に、保津川下りが英語で紹介されています。

亀岡で異文化コミュニティー活動をしている市民団体

「京・くろかる隊」

が発刊しているものです。

新聞のコンセプトは、外国人観光客にたいして亀岡の自然や文化などの魅力を

英語で紹介するフリーペーパーで、この度、第1号にわれ等の保津川下りが紹介されていす。

記事の中では保津川下りの歴史について書かれており、特に『曳舟(ひきぶね)』ついて説明されたり、

地元の小学生によるイラストも載せられ、手作り感満載の冊子です。

亀岡駅の観光案内所では、昨日、配布された部数を全て完売し、(無料です…)

新たに配布されています。

保津川下りの乗り場や、トロッコ嵯峨野観光鉄道の嵯峨駅にも置かれていますが、

京・くろかる隊代表の豊田覚司さん(保津川下りの船頭)は、

「まだまだ、京都駅や、京都市内のバックパッカーの宿などに、ドンドン置かしてもらう予定です。」

と意欲的に話しています。

ちなみに、昨日の京都新聞に紹介されました。

(さいたに屋)