28日(水)小学生の子供達がお客様をお出迎えしてくれました。
昨年から京クロカル隊 (クロスカルチャー) と,
保津川遊船で外国からお越しのお客様方との多文化交流事業が始まりました。
外国からお越しのお客様に,小学生達が英語で保津川下りの案内をしてくれています。
もちろん、日本のお客様には、日本語でのお出迎えです。
普段は、英会話教室で勉強をしている子達ですが、
実際に英語を使う機会が亀岡では、なかなか無いのが現実。
そこで、ここ保津川下りには、外国のお客様が年間一万人近くお見えになられます。
この機会を有効に生かす事で子供達には、ネイティブな英語が体得出来、
また保津川下りへお越しになられた外国のお客様には、
子供達の案内をお聞きして頂き、
保津川下りの知識を事前に知ってから保津川下りを体験して頂けます。
そんな取り組みを、今後も各観光地で取り組んで行けたらなと思います。
taka
昨日は、一番船で下らせていただきました(^^♪
舵とりは、組合の中で最年少、和成!!
兄貴、親父も船頭です!!!
実はこれ、技術向上を目指し先輩の舟に乗せてもらい
仕事をさせてもらっているのです!!!
これからどんな風に成長して行ってくれるのか楽しみです(^^♪
もちろん僕らも負けないようにがんばらなければ!!!
山田理事早朝より暑い中ご苦労様です!
竹が生い茂り請田神社が見えなくなってきたので
山田理事が、刈り込んでくれてます(^^♪
ryota
今日は、40℃に迫る勢いでグングン気温が上昇する最中、大勢のお客様が保津川下りへお越し下さいました。
そんな中、兵庫県の播磨から御予約して頂いたお客様に、2回目の私が下る船に御乗船して頂きました。
兵庫県播磨ウエストフレンズさんの保護者の皆様と子供たち総勢35名が2隻に分乗され保津川下りを体験されました。
播磨ウエストフレンズさんは、全国大会を目指す野球少年達で、将来の甲子園球児。
船頭は、保津川の歴史などをお話しましたね、覚えてくれていますか?、そして楽しんで頂けましたか?。
また、成長して保津川下りにカンバックして欲しいものですね。
今日は、保津川下りへお越し下さり有り難う御座いました。
これからも、勉強に野球に頑張って、お父さんや、お母さんの教えを守りスクスク育って行って下さい。
それでは、またお会い出来る日まで。
taka
昨日、水量の低下に伴い舟の通る場所に岩などがあると
舟に当たり舟を傷めてしまうもしくは船が通れなくなる
などの不具合などが出てくるので
水路(みと:舟が通る道)を確保するために
岩を退けたりする作業
川作を行ないました。
この川作も舟を流す技術と同じく
僕ら船頭が400年間引き継いでる技術の一つです!!!
朝一番に下った舟から
至急川作せなあかんわ!!!
とのことで緊急徴集がかかり昼からの出動となり
今回は、三支部の先鋭部隊六名が行うことになりました!
この写真を見て勘違いされるかもしれませんが
バカンス♫に行くのではございません^_^;
川の中で作業するため(怪我の予防)ラッシュガード、ウエットスーツを着ます!!!
川作を行なう現場までは、かなりの数の道具などを持っていくため基本舟で行きます。
川作専用の船もあり泥だらけになろうが、
岩にぶつけようがノープロブレム!!!
今の季節、川作は炎天下でかなりの重労働ですので
作業終了すると体を冷やすため川に浸かります(^^♪
帰りの船で嵐山に着くとみんなぐったりとしてしまいます。
ん!!!
ここで何か気付かれた方!!!
作業風景が一切無いやん!!!
・・・・
^_^;
すんません^_^;
現場に到着し時間が無いので急いで作業に入ったために
写真を撮る事を完全に
忘れてました・・・・(爆)
次回川作レポートお楽しみに(^^♪
ryota