昨日5月15日、京都三大祭の一つである葵祭を観に京都御所へ行きました。

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葵祭は、上賀茂神社(賀茂別雷神社)と下鴨神社(賀茂御祖神社)の例祭です。
今では、言わずと知れた
京都三大祭の一つ
葵祭・祇園祭・時代祭

その中でも一番歴史古い祭です。

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歴史は、
今から1400年前‼️
平安京が1200年の歴史なので、まだ200年も遡ります。
御由緒は、
欽明天皇の時代に凶作が続き、その元凶はないか占をしたところ、賀茂大神の祟りであるとされました。

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そこで四月の吉日(明治維新後5月15日となる)、神鈴をつけた馬を走らせて祭礼を行い五穀豊穣を祈願したのが葵祭の始まりとされます。

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この祭の特徴は、
平安貴族の装飾を身につけた人々が、
御所から出発し、下鴨神社、上賀茂神社への8キロ道のりを行列する(路頭の儀)が祭のメインイベントといえます。
その行列のヒロインは、
斎王代
その昔は、皇室の内親王・女王が神社に仕えるため選ばれていました。
それを斎王といいましたが、現在は、
京都ゆかりの令嬢(主に20代)が推薦なので選ばれるそうです。

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そんな京都のお姫様といえる方を拝めるわけですから、筆者船頭は毎年行くようにしています。
いや〜
斎王代、綺麗な方でした(≧∇≦)

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ちなみに、後ろの御所の門は建礼門です!

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(さいたに屋)