今現在、保津川下りでも新聞やメディアでもいわれているように日本に来られる外国人観光客が激減しているという現状を目の当たりにいております。

しかし、このような困難に私たち船頭衆たちは負けてはならないと思います!

 

激減といっても、保津川下りに来られる外国人観光客は皆無ではなく、「船頭ブログ」でも紹介しております通り、昨年よりは少ないものの多くの外国人が保津川下りを楽しまれていることも、また事実であります。

で、観光業に携わる僕たちは何が大切か…

何ができるか…

を日々苦心しながらも、

「どうしたら、お客さんに喜んでいただけるか!」

そして、日本のために貢献できるか!

あらためて、考えているところであります。

そこで、地道な行為かもしれませんが、外国人観光客の方々には、

 

「Please tell your Family and Friends about Hozugawa River Boat Ride.」

(どうか、保津川下りのことを、ご家族やお友達にお伝えください。)

 

「Please write ,about us your Internet.」

(どうか、私たちのことをインターネットで書いてください。) 

と嵐山でお別れする際に言っております。

 

このような、何気ない言葉でも日本が元気であるということを口コミで広め、

世界中でおこっている日本における風評を減らすていける活動だと信じています。

 

地道な活動かもしれませんが、私たち一人一人が、元気で生きている姿が、いずれ、また日本に来てもらえる架け橋だと確信しておるところです。

 

歴史をさかのぼれば、日本は先の戦争から見事に復興し、経済大国になりました。

それは、一人一人の日本の先輩方が

一生懸命に生きてこられてからであろうと思います。

僕たち日本人には、そのDNAを受け継いでいるはずで、

そんな先輩がたに負けないように、そして、未来の子供たちに希望をあたえられるように…

日本人が一丸となって復興し、支援していきたいと思います!

さいたに屋