ただいま放送中のNHK「八重の桜」、

なかなか視聴率好調のようですね。

さて、

新島襄と新島八重の家であった、新島旧邸をご紹介しましょう。

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新島襄が、ボストンの友人J. M. シアーズの寄付によって建てられそうです。

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1878年(明治11年)に建てられましたが、

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この時代、日本では珍しいキッチンに、なんとセントラルヒーティングも設備されていました。

今は、同志社大学の同志社社史資料センターとして管理され一般見学もできます!

さてさて、
この新島旧邸に行かれたら、ぜひ寄っていただきたい場所があるのですが…

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梨木神社。
新島旧邸からちょっと北にあがった京都御苑の西側にあります。
ここの染井の水という井戸があり、京都三名水の一つで、本当に美味しい水です。
京都で有名な某喫茶店のコーヒーの水に使われているとか…ぜひ、ペットボトルを持参しましょう( ´ ▽ ` )ノ

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梨木神社から西へ御苑を進むと、

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御所の門前「建礼門」を通り、(ここの門前を通過する時は一礼しましょう)

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建礼門からまだ西へ…振り返るとこんな景色が!!(わぁ、大文字山!)

そして、御苑の西の門で有名な
蛤御門
があります。

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ここで、元治元年7月19日(1864年8月20日)に、京都を追放されていた長州藩勢力と、会津藩主・京都守護職松平容保ら武力衝がおきまさした。これを蛤御門の変(はまぐりごもんのへん)とか、禁門の変(きんもんのへん)といいます。
この蛤御門での戦いで撃たれた弾痕跡もあり、長州軍との戦いがいかに壮絶であったかがうかがえます。
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この蛤御門で八重の兄である山本覚馬は、会津藩砲撃隊長として長州軍の来島又兵衛隊と戦っています。

皆様、大河ドラマをもっと楽しみたい方は、ぜひこのコースで歴史に浸ってください(#^.^#)

もちろん、保津川下りもお忘れなく!

それでは、悠久の京都の歴史を味わいながら保津川下りをお楽しみください!!

(さいたに屋)