北風吹く陽気となりましたが、天候に恵まれました。

今日は、npo法人プロジェクト保津川さんが山本浜周辺での定例清掃会を実施されました。

8時過ぎに準備にかかられます。

山本浜から上流に歩いて300mほどにある山本の溜、かつて筏の係留場所であった場所ですが今は、漂着ごみの温床。

高水時には、テトラポットより上場に大量の漂着ごみが点在します。

今日は、多くの方々に漂着ごみの現状を見て、拾っていただきました。

対岸では、日頃から遊船と合同で清掃をしていただいている、ビックスマイルさん、アオキカヌーワークスさんが1艇ずつラフティングボートを出して下さり同志社大学の学生さんを乗せて対岸の木々に引っ掛かったビニール類や漂着したごみを回収していただきました。

今日の参加者は、亀岡作業所の皆さん、地元篠町自治会の皆さん、対岸の保津町のおやじの会さん、同志社大学の学生さん、保津川(桂川)河川工事を手掛ける地元建設業者さん、地元の水道管理業者さん、地元のキックボクシングジムの皆さん、大手企業さん、京都市内からお越しの会員さん、亀岡市職員さん、遠方からは毎回、西宮からのご参加の会員さん、地元の皆さん、総勢85名と賑やかな清掃でした。

皆さんに支えられ保津川(桂川)の河川環境は、守られているんだなぁと思います。

これからもご協力を賜ります様宜しくお願い致します。

エコグリーン委員長