ゴールデンウィーク最終日を終えた次の日、前日にプロジェクト保津川の理事さんが、上流の宇津根橋付近にも大量のB・B・Qゴミが投棄されていると連絡が有りこの日は、宇津根での清掃を実施しました。

私が到着したら既に保津川遊船理事兼プロジェクト保津川の理事が到着されて、黙々と拾い集めてくれていました。

    ゴミの中には、やはり一度だけ使用された網が6枚程有りました。

また、昨年同様お肉屋さんが、貸し出されているB・B・Q用コンロ大2つがゴミと一緒に放置(投棄)されていました。

お店に連絡を入れましたがお休みだったので、明日の朝回収して頂く様に再度連絡を入れてみる事にします。

この辺りは、普段、並河保全協動隊の皆様が清掃をされている場所ですが、長時間B・B・Qゴミを放置しておくと、カラスが突いて散乱し、風が吹けば保津川に流れだす恐れが有るのを、未然に防ぐべく清掃しました。

宇津根の清掃を、小一時間で済ませ、8時からいつもの保津大橋での清掃を開始しました。

今日は、昨日より量的には少なかったのですがここにも使いさしの木炭が残されていました。

30分程度の清掃で辺りは奇麗になり、皆さんは仕事へ向かわれました。

そして、少し時間の有る4人で、上流宇津根橋少し下流の左岸にも、B・B・Qゴミを現任しましたので、このゴミを回収して今日の清掃は完了。

ひとまず今年のゴールデンウィークB・B・Q清掃は、終了しますがこれからも、夜な夜な花火に明け暮れる若者や、休日のB・B・Q、これから秋口までは、頭が痛い時間が続きます。

8日間清掃に携わって頂いた皆様、取材に来て頂いた京都新聞N記者、有り難うございました。

エコグリーン委員会