3~4日前に保津小橋の土手にまたも不法投棄、今朝撤去しにいつもの清掃時間より早めに現場へ向かいました。

回収しようと近づくと、またまた投棄した本人が特定出来る品がゴミの中から見つかりひとまずそのままにして現場を後にしました。

そして、いつもの清掃場所へと車を走らせました。

少し早めに現着したのでゴミの状況を見回りました。

今日もやはり3か所ほど散らかっている場所を確認しました。

すると、今シーズン初の花火のゴミが散乱していたり、B・B・Qゴミを焼却した後や、

1度使用しただけのB・B・Qの網、ほとんど使われていない木炭が2ケ所で確認。

今回の清掃は、京都新聞の記者さんが取材に来られました。

現場の惨状を目の当たりにされ、驚かれていました。

今回もそうですが、まだまだ使える網や、木炭が使い捨てられている状況いくら安価だとはいえ問題ですね。

すぐに捨てられるのは、その品が、余りにも安くで購入出来るからでしょうか?。

もう、「もったいない」という言葉は、死語なのでしょうか?。

資源の少ない国、日本このままで良いのでしょうか?。

5日は、ゴールデンウィーク最終日、明日も天気が良いので大勢の人で

保津川の河原は、賑わうんでしょうね、でもマナーは守りましょうね。

冒頭の話に戻りますが、この時間で私は仕事に出向きましたので、後の処理は、

プロジェクト保津川さんにお任せして、投棄したで有ろう者の特定出来る品が出た為最寄りの交番へ届け出て頂きました。

そして、現場へと急行して頂き、警察の方も素早く対応して頂きました。

次々と起こる不法投棄、代償は、計り知れません。

今日も、プロジェクト保津川さん有り難うございました。

 

 

 

 

エコグリーン委員会