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今朝、保津川下り乗船場前でこども海ごみ探偵団の結団式が執り行われました。

開会の挨拶には、実行委員会副会長、京都学園大学教授坂本信雄氏から頂きました。

今回の参加者は中学3年生から小学1年生と保護者、スタッフ、船頭合わせて41名です。

保津川の漂着ごみ調査場所である蛍ヶ渕までは、遊船のマイクロバスに乗って移動。

調査場所に到着したところで実行委員会、事務局長、大阪商業大学原田准教授から調査方法の説明を受け調査開始です。

まずは、漂着したごみを土嚢袋に拾い集めます。

41名で拾えばあっという間に拾えました。

さすが人海戦術です。

次の行程は、拾い集めたごみを敷いたブルーシートの上にぶちまけ種類ごとにチェックシートに正の字で記入していきます。

皆さん親子で真剣にされていました。

やはり、普段の生活から出るごみが川へ流れている事が分かってきました。

一通り陸での調査を終え保津川下り乗船場に移動です。

いよいよ船での保津峡漂着ごみ調査です。

皆さん保津川に、これだけのごみが流れ出している現状を目の当たりにされ大変驚かれた様子。

最後に嵐山で保津川漂着ごみ調査の閉会式を行い原田事務局長の挨拶を頂きその中のお話に子供探偵団の皆さんは見てきた事や知った事を参加されなかった友達にも教えてあげてくださいと仰っていました(是非そうしてください)。

こども海ごみ探偵団は次回7月15日和歌山県の友ヶ島へと漂着ごみ調査に行かれます。

果たして友ヶ島では保津川(桂川)から流出したごみと巡り会えるのでしょうか?。

今日、ご参加されました皆様、関係者の皆様お疲れ様でした。

エコグリーン委員長