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4日ラフティングのビックスマイルさんの呼び掛けで数社のラフティングカンパニーが集結、6挺が山本浜〜鵜飼の浜(JR保津峡駅直下)間を早朝から昼までの時間で清掃してくださいました。

遊船では、乗船場〜山本浜間を船で清掃しながら、ラフティングカンパニーさんが回収されたごみを大坪と鵜飼ヶ浜の2ヶ所に集めて頂いたのを回収、また午後からは、遊船単独で鵜飼ヶ浜より下流の清掃を実施するといった効率の良い連携作業が行えました。

遊船は、乗船場から保津小橋間で回収したごみを、ひとまず陸揚をした後下流へと下ります。

7月15日の豪雨がもたらした漂着ごみは、様々なごみを運んで来ました。

ですが、川に生きる以上漂着ごみからは避けては通れない定めでしょう。

ごみが漂着したら清掃回収の繰り返しですが、伝統ある川を守らねばなりません。

今回の清掃で回収されたごみ袋の数は250袋、廃タイヤ10本、ベッドのスプリングマット、建設用屯袋、建築廃材、三輪車、自転車、ペットボトル、空き缶、空き瓶、肥料袋、農業系ごみ、レジ袋、食品トレー、コンビニ系ごみ、100リットルの燃料タンク、冷蔵庫、ブラウン管テレビ、立て看板、等々です。

世の中これだけ多くの人がエコや環境に優しい取り組みをされているにも関わらず、これだけのごみが保津峡に流れ着くのは、その傍らで棄てる者が非常に多いという事なのでしょう。

回収したごみは、埋め立てごみや資源ごみとして亀岡市環境政策課さんが処理をして下さっております。

保津峡管内で漂着せず下流に流れ出したごみは、計り知れない量でしょう。

何とかして河川や海に流れ出さないように皆様のご協力を仰ぎたいと思います。

エコグリーン委員長