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 午前中、保津小橋にセイタカアワダチソウの写真を撮りに行くと、日曜大工でもしたのか、家の屋根張り替えで出たと思われる建築廃材がひと小山投棄されていました。

 この場所は、江戸、明治時代には、古浜(下浜)と呼ばれ荷物の積み込み場でも有り、また映画の撮影に登場した場所でもあります。

そんな場所を一部の者は容赦なく汚して行きます。

  何とか不法投棄を無くそうと京都府さんや亀岡市さんが不法投棄禁止の看板を設置したり、定期的に除草(草刈)をされています。

 ここまで策を講じているにも関わらず不法投棄は繰り返されます。

もう、どうしようも無いのか。

  防犯カメラを設置して貰うのが一番の方策だと思うのですが、不法投棄をされている場所が他にも有り、ここだけでは無く、困っている場所は後をたちません。

  来年の7月には、地デジが始まるという事でアナログテレビの大量投棄が心配です。

 

 エコグリーン委員会