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NPO法人プロジェクト保津川さんが、G・W期間中に毎年実施されているBBQ一掃作戦に今朝エコグリーン委員長と副委員長も参加してきました。

今日は、保津川下り乗船場上流の河原での清掃です。

広い河原を見渡すと今日は、BBQごみらしき物は見当たらず、一見ごみは落ちていない様にも見えますが、探せばやはり出てきます。

BBQごみをそのままにして帰るグループは、今朝は、なかったのですが河原までは車で乗り入れ可能で家庭のごみを野焼きする者や大型ごみを投棄する者が後を絶ちません。

今日もBBQ一掃作戦件保津川クリーン作戦となりました。

今朝回収した漂着ごみや投棄ごみはコンクリートの廃棄物、古タイヤ、ドラム缶、肥料袋、マットのスポンジ、空き缶、ペットボトル、レジ袋等々。

一通り拾い終え、軽トラにごみを載せ、ごみの集積場まで運んだその場所には、今シーズン第一号の花火ごみが散乱していました。

暖かくなってきたら出てくるのがBBQごみ・花火ごみ・暴走族・コンビニ等でたむろする若者ですね。

花火製造会社は花火ごみの事を把握され、ごみ袋を付属品として入れておられます。

そんな心を知ってか知らずかやりっ放しにして帰る者たち。

このような事をさせない教育をしていかなければ、大きな犯罪も防げない気がします。

ごみをポイ捨てさせない教育、自然にふれあい人に対しても自然に対しても思いやりの気持を育む教育こそ今取り組まなければならないのではないでしょうか。

エコグリーン委員長