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 日曜の朝、船の準備の為船頭送迎専用マイクロバスで乗船場対岸の船溜まりまで近づくと(保津大橋直下)、いつも河川清掃で集めたゴミ袋を一時保管する為に置いてある大型木箱には、 土曜にバーベキューをし捨てて帰った発泡スチロールの箱(中身はBBQゴミ)と亀岡市指定の埋め立てゴミの袋にキチッと分けてある空き缶。

 ただ、BBQをしてた場所は片付けて帰ったみたいですが最後の置いて帰る行為が、魔が差したのか残念でなりません。

 発見した時点では、カラスがつついておりBBQゴミは散乱状態でした。

また、上段の写真にも有りますが、お客様を乗せて乗船場から3キロ下った山本浜右岸にまたしてもBBQゴミを発見。

  仕事が終わり軽トラで山本浜まで急行しますと、BBQゴミでは無く、どこかで不法投棄されたのが、誰かの手により引き揚げられたか、漂着したと思われる衣類が入ったダンボール箱でした。

ともあれゴミには変わりなく助っ人雄貴君も加勢してくれ回収できました。

やはり、保津川清掃をしていると、一つのゴミが目立ちます。

 だから、いち早く処理する事が監視の意味を成すと考えます。

言わば、「割れ窓理論」ですかね。

 車を放置しているとそこは犯罪が起こる。

 ゴミも同じ事だと思います。

 放置していると、そこには、日に日にゴミを捨てて行きやすくなると思います。

  週末になると、頭が痛いですが、より良い保津川、亀岡が魅力の有る町として次世代に継承して行ける様に続けなければなと思います。

 

エコグリーン委員会