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18日(土)午後、講師として亀岡市文化資料館にお招き頂きました。

海ごみサミット亀岡保津川会議に関連して文化資料館さんも企画展「ごみを捨てるべからず」を開催されており、その一環で保津川の漂着ごみの現状を一般の方々に知って頂く良い機会を与えて頂きました。

添付写真は、開会のご挨拶をされる黒川館長と「桂川のプラスチック汚染」と題してお話される袖崎俊宏さん、ジャンルック プレさんです。

このお二人は、以前木片フロート調査にも同行された際には、プラスチック汚染を再確認されました。

また、保津川(桂川)から流れだし嵐山に漂着するごみで動物達が被害に合う様をアートにされ京都の日仏会館でも展示されました。

そして現在は、亀岡市文化資料館にて「ごみを捨てるべからず」の企画展で展示をされております。

保津川遊船企業組合
エコグリーン委員会からは「保津川の現状〜保津川清掃の取り組みから〜」と題してお話させて頂きました。

日頃の保津川清掃の風景やごみが保津峡に漂着する現状、また桜や紅葉の植樹風景写真をパワーポイントで説明を交えながらのお話を1時間と言うことでしたが1時間半は話たでしやょうか!ごみの話をさせると止まりません!。

それだけ保津川は、危機的状況と言わざるを得ません。

袖崎さん、ジャンルックさんは太平洋にまで流れ出すプラスチックが及ぼす影響を切々とお話してくださいました。

来る8月24、25、26日には海ごみサミット亀岡保津川会議が開催されます。

全国各地で活動されておられる方々がお集まりになりこの国から排出される海岸ごみ、川ごみ、海洋ごみについて話し合われます。

海ごみサミット亀岡保津川会議に関連しまして亀岡市文化資料館では企画展
「ごみを捨てるべからず」を開催されております
(9月9日迄)。

エコグリーン委員長