12月に入り紅葉が、ちらほら残る保津峡渓谷に、今年もまた保津川遊船エコグリーン委員会による植樹事業一日目が実施され無事終える事が出来ました。

  

 

 

 

 

 

 7日の朝7時半に集合し、植樹作業に必要な道具を船に積み込み8時に出発です。

この日は、朝から冷え込み天候がかんばしくなく、時より「ぱらっと」雨が降るお天気となりましたが、雨雲レーダーで見る限り、

概ねまとまった雨にはならないとの予報。

 今年の植樹場所は、前年に続き「女縁」の右岸にて植樹を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 乗船場を少し下った場所で「パチリ」と撮影。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 現場に到着して、作業に掛かります。

雑草を刈るメンバーに、雑木を伐採するメンバー。

 みんな分担して作業に当たります。

 

 

 

 

 

 

 後姿もワイルドなエコグリーン委員会副委員長、「山内茂氏」鎌で「櫨の木」と格闘しています。

この櫨は、江戸時代頃より琉球王国から持ち込まれたそうで、今保津峡渓谷に多く自生しており桜や紅葉の生育に甚大な影響をもたらしています。

     

 

 

 

 

 

 昨年に植樹した桜が雑草を刈って姿を現しました。

今年の9月に草刈を予定していましたが予定していた日に大雨が降り保津川が増水し敢え無く断念。

ようやくサッパリと刈ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 この当たりで午前10時、そろそろ休憩とします。

 

 

 

 

 

 

 作業時は、汗をかき体は火照っていますがこの季節は焚き火での暖は欠かせません。

    

 

 

 

 

 

 休憩を終えた10時40分過ぎ10時に乗船場を出航した船が「女縁」を通過して行きます。

 

 

 

 

 

 

 一年も放置するとこんなにも雑草が生えます。

やはり、除草は欠かせませんね。

 

 

 

 

 

 

 背中の『船士魂』が物語るように、この保津峡渓谷を、船士(船頭)が守る、そんな意気込みでエコグリーンメンバーの達朗君達は植樹事業に挑んでいます。

 

 

 

 

 

 

 後姿ですが、彼、『大輔』君は、前回のエコブログでも紹介しましたが、前職が林業に携わっていたこともあり今回助っ人として植樹作業に参加してくれました。

やはり、彼のチェンソーの扱いはプロとして林業に携わっていただけあり、正確で仕事が速い。

みんな良く頑張ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨年植樹した、四季桜が花を咲かせていました。

 

 

 

 

 

 

 植樹事業一日目、少し時間を過ぎてしまい辺りは薄暗くなってしまいましたがなんとか最後の急流「大瀬」を下り嵐山に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この日は、嵐山で毎年行われるライトアップの試験点灯で迎えてくれていました。

亀山直下にて琴ヶ瀬茶屋のエンジン船が曳航してくれ渡月小橋まで辿り着きました。

 渡月小橋を潜り抜け船をトラックに積み込んで貰いJR嵯峨嵐山駅に徒歩で向かいます。

明日も無事怪我無く終えられます様に。

 つづく・・・

エコグリーン委員会