ブログ書き込み人「りょうた」君に続きご報告です。

昨日、桂川クリーン大作戦が、大山崎三川合流点から上流の南丹市八木大堰橋付近までの34キロで開催、一斉に清掃です。

 

 保津橋会場には、個人参加の方、企業で参加の方、団体での参加の方、様々な方が参加されました。

 

 

 

 

 

 

4日前の大雨で桂川(保津川)の水位は高めで普段なら水に漬かっていない場所もこの日は水没。

ですが、長靴を履いて来られた方は動じず川に足を踏み入れゴミを回収されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 保津川遊船も、エコグリーン委員会が参加し、お子さん連れの親子さん達に船に乗船して頂き、手には網を持ちペットボトル等の漂着ゴミを掬い上げてくれました。

 

 

 

 

 

 

 保津大橋上流のテトラポットには、漂着したペットボトルや、枝に引っ掛かったビニールが目立ち今回参加して頂きましたラフティングカンパニー

ビックスマイルのインストラクターの皆様が寒空の中足元を濡らしながらゴミを回収されていました。

 

 

 

 

 

 

 保津大橋直下の茂みには、大量の空き缶が流れ着いてました。

この場所には100名の方々が1時間、半汗して回収に当たって頂きました。

今回の第4回桂川クリーン大作戦亀岡地区(保津大橋)には、休日にも係らずお越し下さった総勢146名

一般での参加に企業や、団体の皆様も14団体のご参加が有りました。

皆様には、頭の下がる思いです。

 この桂川は、平安京、長岡京を造営する為に活用され、また京野菜や京都米の栽培には、なくてはならない恵みの川です。

そんな母なる川、桂川(保津川)をいたわり、感謝の気持ちで接して頂ければポイ捨てや不法投棄(どちらも不法)が出来ないはず。

これからも、ゴミとの格闘は続くと思いますが、これだけの皆様が桂川(保津川)へ清掃に来て頂けるんだという心の支えが出来た事で

 川を思う気持ちは船頭だけでは無いと安心しました。

いよいよ船頭達は、春のオープン船開幕に向け保津峡渓谷内の清掃を数日掛かって行います。

 大それた事を言う様ですが、世界中からルール無視のゴミが捨てられない世の中になれば良いですね。

 今回、第4回桂川クリーン大作戦にご参加されました皆様お疲れさまでした、そして綺麗にして頂き誠に有り難う御座いました。

 taka