先ほどの船頭ブログにて「京都創造者大賞受賞」の詳細をエコグリーン委員会副委員長よりアップして貰いました。

今年の私は、1月末に長年の使い痛めにより肘と肩の外科手術を受け現在もリハビリ療養中の身であります。

ですから今年の遊船でのクリーン活動や、植樹場所の草刈りには、参加出来ていない状態です。

ですが、エコグリーン委員会の副委員長を筆頭に船士達が川を守ってくれています。

エコグリーン委員会は、2007年に設立して日が浅い委員会です。

この委員会の初代委員長の豊田友八氏が2年間職に着き現在の礎を築いてくれました。

その思いを私が引き継いだだけの事で有り、何も私のお陰で頂いた賞でもなく保津川をこよなく愛する船士達や、嵯峨野観光鉄道さん、亀岡市環境政策課さん、南丹土木事務所さん、プロジェクト保津川さん、JR西日本亀岡駅さん、保津川で活動をされているラフティングカンパニーの皆さん、保津川の調査や清掃に来て頂く大学や、高校のみなさん、そして保津川クリーン作戦に参加して頂く団体や一般の皆様のお力が集結したからこそ保津川が注目され、また保津川遊船エコグリーン委員会の活動が栄えある「京都創造者大賞」を嵯峨野観光鉄道さんと受賞できたもので有ると思っております。

もちろん保津川で生業をしている遊船としては清掃は当然当たり前の事でありますが清掃しても清掃しても後を絶たない漂着ゴミやBBQゴミ、渓谷に投棄されるゴミ、船士達のモチベーションは勿論下がりますが、そこは保津川を愛する、船を愛する者、モチベーションが下がろうとも、お客様に綺麗な保津峡の渓谷美を観て頂こうと漂着ゴミや、投棄ゴミとの格闘は続いています。

今日も、私は参加出来ませんでしたがお盆休みの忙しさから解放された仕事終わりの船士達がクリーン活動に出動しBBQゴミの清掃や漂着ゴミの回収をしてくれました。

そんな地道な活動、皆さんの支えで行えた活動が「京都創造者大賞」受賞という形で評価して頂けたのは大変喜ばしく、光栄でありますと共に

身の引き締まる思いで有ります。

初心忘れるべからずの精神でこれからも精進して参ります。

「保津川を愛する人々に感謝」

エコグリーン委員会委員長