「ビフォー」昨日は、台風並みの暴風雨が各地に吹き荒れた天気に見舞われた一日で、保津川下りも中止を余儀なくされました。

三月から、四月に掛けて大雨が降る日が多く、運休が度々有りました。

その度に保津小橋には、「ペットボトル」や「食品トレー」、「キャップのされた空き缶」に「肥料袋」、「スーパーのレジ袋」、「コンビニの袋」「カップめんの容器」「スプレー缶」「弁当の容器」「トロ箱」と様々な種類のゴミが流れ着くのです。

そんな漂着ごみを、今日船頭41名総出で清掃しました。

2時間で、土嚢袋86袋にもなるゴミを回収する事が出来ました。             

拾っても拾っても流れてくるゴミ、それだけ大勢の人間が道端や側溝、橋上から、通勤、通学、散歩時に捨てているのでしょうか?。 長年ゴミを拾っていて感じるのは、ポイ捨てが、れっきとした犯罪だと認識せず無意識にしてしまう人、故意にする者が余りにも多いのかも知れませんね。

「不法投棄した場合5年以下の懲役または1000万円(法人には1億円まで加重ができる)以下の罰金」

エコ、エコと言っている割には一向に減らない不法投棄や漂着ゴミ本当に何とかせねば・・・。        「アフター」

今日清掃に当たってくれたみんなありがとう。

そして、お疲れ様でした。

エコグリーン委員会