保津峡の清掃活動に新兵器が登場!保津川下りエコ・グリーン委員会の森田孝義委員長が手にしているのは「高枝切りバサミ」ならぬ「高枝ノコギリ。」渓谷での川掃除は、法面の斜面角度がきつく、危険な作業なのです。斜面から突き出た高い枝に絡む、スーパーのレジ袋や農業肥料等のビニール袋など漂着ごみ類を回収は、かなり困難を伴います。しかし、この新兵器の登場により、4~5m上に引っかかっているごみも、枝ごと切り落とせるスグレものです!ノコの刃も厚くて鋭く、刃だけでも相当高価なものですが、安全作業で川を美しくできるのならお安いことです。さて、明日から委員会で河川清掃を行います!「待ってろよ、渓谷の漂着ごみども。これで一網打尽だ!」と森田委員長はごみ一掃へ、熱い闘志を燃やし、高枝ノコギリを持つグリップにも力がこもっていました。